今朝は予想通りの背中から脇にかけての筋肉痛。

この痛さが心地よかったりするのです。

※変態ではありません。


頑張った証と言うか、効果のバロメーターのような感覚です。 


今回の筋肉痛で一番キツイ場所は脇の下でした。

これは懸垂トレーニングのダメージです。

いやーきつかった。


キツイから筋肉痛が来ているわけですが、実は筋肉痛がくるポイントがあるのです。


それは…

筋肉が伸びている(又は伸しながら)状態で力を出している事です。


ですから体が硬い方ほど筋肉痛が出やすいのです。


例えばハムストリングス(もも裏の筋肉)が硬く前屈が苦手な方は、デッドリフトで筋肉痛が激しく現れます。ひどい場合は損傷のような状態で1週間くらい痛みが続く事もあります。

これでは効果的なトレーニングでは無くなりますので注意が必要です。


デッドリフト


筋肉痛が来ないと不安になる方も多いと思います。

そんな方は筋肉を最大に伸ばしながら、伸ばした状態で筋力発揮するような種目を選び、意識して行うとバシッと来ますので満足できますよ。


反対に筋肉痛が残り過ぎる方は、ストレッチ等で柔軟性と可動域を広げると筋肉痛が残り難く、次回のトレーニングへの影響を少なくし効果的なトレーニングが積み重ねられるようになります。

又日常生活にも支障をきたさないのが良いですよね。


GOENでは、このような事も個別の状態に合わせてトレーニング指導させて頂いております。


トレーニングでお困りの方や、これからトレーニングを始めたい方は是非一度ご相談下さい。


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