本日コンビニで水を買いました。

ドリンクコーナーにある水を見てみると、500ml108円でした。
手に取ろうとした時にふと下に目をやると‥2リットル98円の文字が‥

4倍の量なのに10円安い。
更に100円で買える!

貧乏根性の私は迷わず2リットルを手にしてレジへ。

ただ、デカイ‥

これは正解なのか不正解なのか。

そして、水の料金って何なのか。

水やペットボトルの原価は殆ど同じです。

答えは、500mlの水は自動販売機との比較をされる為110円より少し安く設定されております。
2リットルはスーパーなどで68円とか激安で販売されている物との比較で安くしなければ選ばれないからです。

ではどちらとも仕入れ価格はどうなんだ。っていう話しですね。

販売時の人件費や電気代等も入れて50円程度だそう。

500ml、2リットルどちらにしても50円程度利益が出る仕組みですね。

物の価値は、外部環境により様々です。

改めて考えさせられるコンビニでした。

半分くらい残っている飲みきれない水を見つめながら‥


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