主な撮影地域は東京や関東なのですが、

北海道から沖縄まで、日本全国の数多くの結婚式場にお伺いをしています。

この地域の結婚式場は比較的どこも素晴らしいなと思う、北海道や広島、鹿児島。

うってかわってちゃんとした会場にほぼ当たったこと無いぞという地域もあります。

 

その地域とはずばり大阪、兵庫、京都、名古屋です。

 

この4都市だけでも年間で30〜40件は伺いますが、

あくまで僕基準ですが新郎新婦さんの利益よりも、

自分たちの利益と合理性だけに邁進している会場が多いです。

スタッフが残念、オペレーションがひどい、

お料理がひどい、会場設備がひどいところが多いです。

 

白か黒かのおおざっぱでは無く、

お料理、サービス、クレリンネスなどそれぞれの点数で評価をしていった上で、

はいやりなおし! な赤点な会場ばかりです。

カメラマン目線の厳しい目線の評価では無く、

もし自分がゲストとして呼ばれたらという目線で評価しての赤点です。

 

・汚れた窓、ほとりやゴミがある汚れたエントランス

・最初から最後まで両家名を間違えたままのキャプテン

・明らかに入ったばかりの研修も満足ではないアルバイトサービススタッフ

・花嫁さんのご両親が他界されているのに「お父様お母様はいまどこに?」と花嫁さんに聞いてしまうスタッフ

・アレルギー対応メニューのゲストがいるのに、普通食をサービスしてしまっているサービスマン

・ジンジャエールを注文した女性にハイボールを配膳してしまったり

・時間通りにオペレーションするだけに集中して、花嫁さんのヘアスタイルの乱れに気遣いないスタッフ

・件数が多すぎて新郎新婦さんからご両親への記念品を他の新郎新婦さんと間違えてしまうスタッフ

 

軽く思い出すだけでもこれからのことが平然と行われていました、

さも日常のように行われていて指摘しても、

反省とか改善の様子もなかったことに驚きもしました。

 

先日撮影した大阪の会場は、

撮影している新郎新婦さんの後ろを変顔で横切っていました、

気のせいかなと思っていたら同じ人が横切る回数1分間で20回以上、

そういうやり方で、外部カメラマンである僕の撮影を妨害していました。

 

別の大阪の会場では会場提携カメラマンよりもちゃんとした写真を撮っていたようで、

会場のプランナーさんは僕が撮影したブログの記事の削除を要求してきました。

そんな不当要求には応じるわけもなく今でも掲載中です。

そんなプランナーさんの力を入れるべきベクトルが大幅に間違っていて大爆笑した覚えがあります。

 

大阪や名古屋は商人の街なのにこんなことでいいのでしょうか?

 

と言葉で煽りたくもなるレベルであり、

同じ結婚式業界人としてやるせない心境です。

新郎新婦さんを主眼に置いて運営やルール作りなどを行っていれば、

これらのことは発生しません、

むしろ想い出に残る結婚式という形で良い想い出として残りますが、

これではBadなイメージでしか残りませんよね。

 

でもとある大阪でイマイチどころか、

イマサンジュウハチぐらいの会場で結婚式を挙げられた結婚式の新郎新婦さんが、

「とても良い結婚式でしたステキでした」と言われていました。

 

まあ結婚式当日の新郎新婦さんは忙しいのあまり見えていないからという理由もありますが、

主賓にシャンパンこぼして謝罪どころか

「サーブするときは動かないでいただければこんなことには」と逆ギレしていたり。

装花のほとんどは茶色くなっていたため僕が指摘したら

「夜の結婚式だし照明上げないから大丈夫」と言われたり。

まあとにかくサービスの質が悪く、

眉間に二本のシワが出て沸騰寸前の女性も多かったぐらいな状況の会場でした。

そんな会場だったにもかかわらず新郎新婦さんの評価は高いのです。

 

あくまで僕個人の想像の域ですが、

地域全体的に会場レベルが低いのでそんなに目立たなかったのかなと思います。

東京都心でその会場があったら悪目立ちするでしょう。

まあ実際に目立っているところもありますが(‘A`)

 

結婚式にもサービスの地域格差、

そして新郎新婦さんをどう思っているかの違いが顕著に見えます。

 

新郎新婦さんの満足、すべての列席者の方に満足を優先すれば、

ブレずに自ずと歩む道は見えてくると思うのですが、

自社利益が最優先だと上記の様な残念な結婚式が生まれてしまいます。

 

結婚式業界で働く会場の、首脳陣、管理職、プランナーさん、

結婚式業界に入るときに抱いた心を思いだしてみませんか?

誰のための結婚式を行うのかよーく思いだしてください。

 

その上で自社利益に進むならどうぞご自由に、

道を踏み外している事に気づかないフリでも良いと思います、

ただその歩いている道は悪路です、小さな小石に足をくじいて骨折してしまうかもしれません。

 

そして新郎新婦さんがそんな会場に捕まって失敗しないように、

これからも色々な目線でじっと監視することにします。

 

 

(写真と本文は関係ありません)

 

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