大分国際車椅子マラソン
大分国際車椅子マラソン の応援&ビデオ撮影に行ってきました。
<前日>
コナンとウランを海たまごに捨て、別大国道で前日練習。
台風の影響か強風が吹き荒れてましたが、青い空、青い海で気持ち良かった![]()
↑チームサンディスクって感じ?
その後ホッキーさん
と別れ、犬飼リバーパークという市街に程近い山奥のコテージ付き運動公園へ。
あんなにすぐにホント山奥にいけるなんて、大分パワーを感じました。。。
夕方1時間ほど周りを走るも、激坂の連続・・・27Tでよかった(笑)
夜、明日に備えてSUNDISKジャージをクリスマスプレゼント?として頂きました。
本当にありがとうございました
大事に派手に使います![]()
<当日>
今年初めてでしたが、真昼間の街中の大通りを完全封鎖して、ヘリまで飛んで、沿道の応援もたくさん。
普通に福岡国際マラソン並の規模で、プチびっくり。
で、自転車部隊の僕はというと、
とりあえず昨日頂いたSUNDISKジャージを着て、チャリにまたがって、ビデオカメラかついで走る走る。
応援して、カメラとって走る走る。。。
高校駅伝の応援を思い出しました。
前からホッキーさん、山本さん、エレンスト(南アフリカ)。
外人選手はやっぱ腕も長くでかく規格外。。。
レース終盤の先頭集団と檄を飛ばす元さん。
ホッキーさんと副島さんはスタート直後のアクシデントにより遅れてしまいました。。。
遅れているとはいえ、この二人の師弟走りはホントかっこよかったです![]()
副島さん の男気にも感動しました!
結果は1位エレンスト、2位山本さん(福岡)![]()
ホントおめでとうございます![]()
11位副島さん、13位ホッキーさん。
で、やっぱレースは何が起こるかわからないなぁ・・・と。
アクシデントは自転車レースにもつき物。
アクシデントを避けるには、速くなる&経験を積むしかないんだろうなぁ~と。
速くなればレース中でも余裕もてるしなぁ。
なんだかんだで
走行距離:62.47km
WAVE WING
「軽量」+「振動吸収」
といっても、フレームの話ではありません。
陸上部的に、レーシングシューズの話です。
吉備マラソンで靴擦れができ、27.0cmじゃないことを確信。(うすうす気づいてましたが・・・)
ってことで、もはや衝動的に長距離用のレーシングシューズ(26.5cm)を仮想空間で購入。
我ながら、いざ買う時の決断は早いです。
TIMEとか悩むこと数十分だったし。。。
で、いんぷれ。
とりあえず一言。感動![]()
約150g。軽いのはわかってました。
インクス(短距離用スパイク)並に軽い。
が、それよりもクッション性に感激![]()
この軽さでこのクッション性には驚愕です。
耐久性はともかく、全てが今まで使ってたシューズ(軽量で普通にいいやつ)より上です。。。
でもやっぱ耐久性考えると、決戦用かなぁ(笑)
吉北![]()
メンバ:後輩K、後輩T
メニュ:アップ
3km(4:30/km)
2km(ジョグ)
ダウン
ゆるりと走るの楽しい![]()
Do what I can do now
風邪気味のとき、ダークサイドに落ちそうなときは、思いっきりチャリに乗る。
これが、今の僕にとっての健康法・・・だった。
故障となるとそうもいかない。
力がどんどん落ちていく喪失感、先への不安、練習してないことへの後ろめたさ。
ダークサイドからの3つの誘い。
ダークサイドに落ちてシスになって、強力な力を・・・・
得られるわけもないので、今やれることをやるのみ。
朝練![]()
with ほきさん、ようへいさん
at 遠賀川
カーフマン に向けてMTBでゆるりと。
Dst:32.32km
ジョグジョグ
なんだかんだで研究室にこもり気味。。。
気晴らしもかねて後輩♂ウッチーとジョグ。
大学を出てとりあえず直進。
花咲台とかいう飯塚らしからぬ小奇麗な住宅地を迷走。
新興住宅地って好きです。なんとなく。
♂の息があがってたので、迷走も程ほどに帰還。
所要時間30分ちょい。
距離にして5kmくらいかな?
棚障害
とりあえず再度整形外科に行って来ました。
どうやら「棚障害」とかいうものらしい。
有名なところで言うと、ヤンキースの松井選手の持病の左ひざ痛もこれ。(今話題になってるのは右ひざ)
3人に1人の割合でひざの皿の下に滑膜ヒダというものがあり、
酷使するとこれが腫れ、屈伸時に皿と 骨にひっかかり痛みを生じるらしい。
問題なのは痛みを生じるということよりも、皿と骨にひっかかるということ。
つまりひざの動きを邪魔しているわけで、ひざに力が入らない。
チャリでトルクをかけれないのはこのせいか。
安静にしていれば、2ヶ月ほどで8割くらいの人が治るらしい。
事実、高校のときは一冬越したら治った。
といっても、完治することはなく、またいつ再発するかもわからない。。。
関節鏡手術でヒダを取ってしまうという手もあるらしいが、
そこまでする必要があるのかって言うのと、なにより不安が先行。。。
ん~認識が甘かった。
ちゃんと持病と認識して大人しく回復に努めよう。




