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大分国際車椅子マラソン

大分国際車椅子マラソン の応援&ビデオ撮影に行ってきました。


<前日>

コナンとウランを海たまごに捨て、別大国道で前日練習。

台風の影響か強風が吹き荒れてましたが、青い空、青い海で気持ち良かった晴れ

07大分国際1

↑チームサンディスクって感じ?


その後ホッキーさん と別れ、犬飼リバーパークという市街に程近い山奥のコテージ付き運動公園へ。
あんなにすぐにホント山奥にいけるなんて、大分パワーを感じました。。。

夕方1時間ほど周りを走るも、激坂の連続・・・27Tでよかった(笑)


夜、明日に備えてSUNDISKジャージをクリスマスプレゼント?として頂きました。

本当にありがとうございましたキラキラ大事に派手に使います音譜



<当日>

今年初めてでしたが、真昼間の街中の大通りを完全封鎖して、ヘリまで飛んで、沿道の応援もたくさん。

普通に福岡国際マラソン並の規模で、プチびっくり。


で、自転車部隊の僕はというと、

とりあえず昨日頂いたSUNDISKジャージを着て、チャリにまたがって、ビデオカメラかついで走る走る。

応援して、カメラとって走る走る。。。

高校駅伝の応援を思い出しました。


07大分国際2
スタート前。

前からホッキーさん、山本さん、エレンスト(南アフリカ)。

外人選手はやっぱ腕も長くでかく規格外。。。

レーサーもでかいような気がしました。

07大分国際3

レース終盤の先頭集団と檄を飛ばす元さん。


07大分国際4

ホッキーさんと副島さんはスタート直後のアクシデントにより遅れてしまいました。。。

07大分国際5

遅れているとはいえ、この二人の師弟走りはホントかっこよかったですキラキラ

副島さん の男気にも感動しました!


結果は1位エレンスト、2位山本さん(福岡)アップ

ホントおめでとうございますクラッカー

11位副島さん、13位ホッキーさん。



で、やっぱレースは何が起こるかわからないなぁ・・・と。

アクシデントは自転車レースにもつき物。

アクシデントを避けるには、速くなる&経験を積むしかないんだろうなぁ~と。

速くなればレース中でも余裕もてるしなぁ。


なんだかんだで

走行距離:62.47km

WAVE WING

「軽量」+「振動吸収」


といっても、フレームの話ではありません。

陸上部的に、レーシングシューズの話です。


吉備マラソンで靴擦れができ、27.0cmじゃないことを確信。(うすうす気づいてましたが・・・)

ってことで、もはや衝動的に長距離用のレーシングシューズ(26.5cm)を仮想空間で購入。

我ながら、いざ買う時の決断は早いです。

TIMEとか悩むこと数十分だったし。。。


で、いんぷれ。

とりあえず一言。感動アップ


約150g。軽いのはわかってました。

インクス(短距離用スパイク)並に軽い。


が、それよりもクッション性に感激音譜

この軽さでこのクッション性には驚愕です。


耐久性はともかく、全てが今まで使ってたシューズ(軽量で普通にいいやつ)より上です。。。

でもやっぱ耐久性考えると、決戦用かなぁ(笑)



吉北満月


メンバ:後輩K、後輩T

メニュ:アップ

    3km(4:30/km)

    2km(ジョグ)

    ダウン


ゆるりと走るの楽しい音譜

Do what I can do now

風邪気味のとき、ダークサイドに落ちそうなときは、思いっきりチャリに乗る。

これが、今の僕にとっての健康法・・・だった。

故障となるとそうもいかない。


力がどんどん落ちていく喪失感、先への不安、練習してないことへの後ろめたさ。

ダークサイドからの3つの誘い。


ダークサイドに落ちてシスになって、強力な力を・・・・


得られるわけもないので、今やれることをやるのみ。



朝練晴れ

with ほきさん、ようへいさん

at 遠賀川


カーフマン に向けてMTBでゆるりと。


Dst:32.32km

ジョグジョグ

なんだかんだで研究室にこもり気味。。。


気晴らしもかねて後輩♂ウッチーとジョグ。


大学を出てとりあえず直進。

花咲台とかいう飯塚らしからぬ小奇麗な住宅地を迷走。

新興住宅地って好きです。なんとなく。


♂の息があがってたので、迷走も程ほどに帰還。

所要時間30分ちょい。

距離にして5kmくらいかな?

棚障害

とりあえず再度整形外科に行って来ました。

どうやら「棚障害」とかいうものらしい。

有名なところで言うと、ヤンキースの松井選手の持病の左ひざ痛もこれ。(今話題になってるのは右ひざ)


3人に1人の割合でひざの皿の下に滑膜ヒダというものがあり、

酷使するとこれが腫れ、屈伸時に皿と骨にひっかかり痛みを生じるらしい。


問題なのは痛みを生じるということよりも、皿と骨にひっかかるということ。

つまりひざの動きを邪魔しているわけで、ひざに力が入らない。

チャリでトルクをかけれないのはこのせいか。


安静にしていれば、2ヶ月ほどで8割くらいの人が治るらしい。

事実、高校のときは一冬越したら治った。

といっても、完治することはなく、またいつ再発するかもわからない。。。


関節鏡手術でヒダを取ってしまうという手もあるらしいが、

そこまでする必要があるのかって言うのと、なにより不安が先行。。。



ん~認識が甘かった。

ちゃんと持病と認識して大人しく回復に努めよう。