ロッカールームにチャフの声が響いた…。

チャフ「今はどこのクラブもGKは[L]や[S]ばかりなのに、俺達で日本一決定戦に挑むなんて…。」

サーレ「確かに厳しいよな…。でも、しょうがないよ…。」


サーレ「[Y]ザフさんと[Y]コーンさんはヤル気無さそうだし。」
サーレ「もう、ダメもとでやるしかないよ。」
「バカも~ん!」
チャフ「( ̄□ ̄;)!!?」
サーレ「Σ(゜Д゜)」
チャフ・サーレ「お、おばちゃん!」
おばちゃんがロッカールームに入ってきた。

おばちゃん「わしだって老体にムチ打って頑張っとるのに、何を弱気な事言っておるんじゃ!」
チャフ・サーレ「そうだけど…。」
「気合いだよ!」
チャフ・サーレ「沢口!」

沢口「俺だってな、白石のムーンサルトセーブに負けないように頑張っているぜ!」
サーレ「そうだな。」
チャフ「お前の負けず嫌いは知ってるさ。」
「ケロケーロ!」
全員「!?」

[K]金太「ケロケロケーロ、ケロケーロ!」
チャフ・サーレ「お、おう…。( ̄∇ ̄;)?」
チャフ「やる前から弱気になっていた俺達が間違っていた。」
サーレ「そうだな。」
「そうっすよ!」
チャフ「クリドナ!」

クリドナ「センパイ達スゴイっすよ!」
クリドナ「前回の日本一決定戦、カットインLv.4無しで25位だったんでしょ?」
クリドナ「今回は俺がガンガン点とりますから、センパイ達はしっかりゴールを守っておいて下さいよ!」
クリドナ「頑張っていれば運も味方してくれますって!」
チャフ「そうだな!」
サーレ「とにかく、精一杯やってみようぜ!」
クリドナ「いくぞ~!」
みんな「オー! (^o^)/」
[K]金太「ケロー! Ψ( ̄∇ ̄)Ψ」
こうして、ダンタークは日本一決定戦に挑む事になった。
はたして、好成績をおさめる事が出来るのか?
乞う、ご期待!