はひふへほ。

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この間、妹と話してて、妹がぽろって言ってくれたことが、体から離れない。
ぽろって言ってくれたことを聞いた瞬間、何にも言えなくなってしまったよ。

そっかぁ。
そうだったんだね。
大きくなったんだなぁ。

言ってくれたことは、至極、自然なことだったから、うーん、どうしよっかねって、言葉がすぐに出てこなかった。

にこにこ、のらりくらりと、元気にすくすく大きくなっているように見える妹にも、やってきている、つかみきれない不安の中で。
窮屈な世界の中でも、やりたいことを思ったままにやりたいなぁという気持ちはあふれてしまうから、どうしたらいいのかわかんなくなっしまってたんだなぁ。
毎瞬出会うきらきらしたことに、素直に反応して、自分の中にすぐにそれを入れてしまえるフットワークの軽さは、いつも、すごいなぁって思う。
たくさんたくさんの夢を抱えて、ふわふわと心のままに、歩いて欲しいなぁと思う。
あぶなくなったら、わたしたちが、こっちだよって、おいでおいでって、呼んであげるから、安心して、のびのびとずんずん進んで行って欲しいなぁと思う。
泣いたりしないで欲しいなぁ。
泣いてしまったら悲しいなぁ。
泣かないで欲しいなぁ。
って思う。

ひろがっていく途中の、大人と子供の真ん中の、不安定だけど、生命力があふれてるこの子が、にこにこしていられるように、ほんのり近くにいたいなぁと思いました。

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ぽやんと思う。

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感情を垂れ流すだけ垂れ流して人を傷つけておきながら、自分だけすっきしりして、なんていいことをしたんだろうなんて、思い上がりもいいところだ。

その話をしなくちゃいけない人を間違えてるのに、伝えるべき人を間違えてるのに、関係のない弱い人に垂れ流すだけ垂れ流して、傷つけておきながら、いいことをしたよと思ってるなんて、ぶざまだな。

関係のない人を傷つけたら、素直になって謝らなきゃよくないと思う。

そんな簡単なこともわかんないなんて、どうかしてるよ。

そんな簡単なこともわかんないのかな。

わかんなくなっちゃうのかな。

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ありがとうございました。

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ありがとうございましたっ。

昨日、フルタ丸第24回公演『僕は父のプロポーズの言葉を知らない』の初日が無事におわりまして、まずはこれしかありません。

たくさんの方からお声をかけてもらえる事が、何よりも嬉しいです。

観にいらしてくださったみなさま。
劇場まで足を運んでくださって、ありがとうございました。
舞台は劇場で観ていただけてこそ伝わるものが多すぎますので、本当に嬉しいです。
ありがとうございました。



そしてこれから観にいらしてくださるみなさま。
劇団フルタ丸の『僕は父のプロポーズの言葉を知らない』を選んでくださってありがとうございます。

フルタ丸のみんなで積み重ねてきたものを、ここで、全部出し切ります。

何年間もの間、みんなで積み重ねてきたものは、出し切ってしまっても、絶対にみんなの身体に残るし、まだまだもっと先に行けるってわかっているので、ここで全部出し切ります。


イマジンができる私たちには、はじまりばかりが待っているはずです。

自分からはじめることの大切さを、わたしはフルタ丸から教えてもらっています。

今夜も『僕は父のプロポーズの言葉を知らない』を。
今夜もはじまりばかりが待っています。

かしこ。

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