彼女は沢山のモノを持っているけれど。 | やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離」Powered by Ameba

彼女は沢山のモノを持っているけれど。

ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。

9月20日、月曜日。
<旧暦葉月十四日>

秋の彼岸の入り
敬老の日

そして、明日21日

中秋の名月
魚座の満月

はい、秋ですね。

さてさて、季節の変わり目ともなれば。

私たち女性陣のため息は、これ。

「着る服がない…」

ああ、クローゼットにギチギチに
服が詰まっているにもかかわらず。

洋服が無いのは「心の中」
洋服が有るのは「箪笥の中」

もう、お分かりですよね、事実はこれ。

着たいと思う服は無いけれど、
もう着たくなってしまった服はいっぱい有る。

こんな状況を自分で作り上げ、そして、
放置し、私たちは、愚痴を繰り返す。

なんとも、可笑しな、そして、
愛しい存在と言えなくもないですね。


そう、とある20代後半の
一人暮らし女性のお宅を訪問した時のこと。

ワンルームの部屋、床が見えない程に
モノが積み上げられた有様。

当然、小さなクローゼットにも
洋服が詰まりきっている。

私は、そんな彼女にこう質問した。

「あなたの部屋には沢山のモノが
 あるけれど、無いものがある。
 それは、何だか分かりますか?」

彼女は答えた。

「今、必要なモノがすぐに見つからなくて…」

「今、使いたいモノがすぐに出てこなくて…」

そうですね、たしかに。

けれど、そうではなくて。

彼女の部屋に無いものは、これ。

快適
清潔

沢山のモノを彼女は持っているけれど、
快適、即ち、居心地の良さは持っていない。

沢山のモノを彼女は抱えているけれど、
清潔、即ち、健康と安全は持っていない。

言い換えるならば、
彼女は、沢山のモノとともに、
いつも不愉快な心持ちと不潔な環境を
自分に提供しているのです。

モノの山による圧迫感、閉塞感、不安。
モノの山の陰に潜んだ埃、カビ、汚れ。

それに気づかない。
それが見えない。

こんな残念極まりないことはないですね。

 

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