「放置」とは罪なことなんですね。 | やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離」Powered by Ameba

「放置」とは罪なことなんですね。

穏やかな朝

 
 

もちろん、東京、湾岸エリアも美しい。
 
けれど、色が違うかな。
 
緑いっぱいの地
青いっぱいの海
 
北海道、オホーツク沿岸の美しさに大いに癒されました。
 
 
そうですね、10月は、
過酷な自然災害が後を絶たなかったし、
首里城の大火災まで、心が痛むことが多くて。
 
どうか、11月が穏やかでありますように。
 
 
けれど、そんな気持ちで我が根城マンションを見回すと、このところの多忙の証拠がありありと。
 
とても穏やかな空間とは言えず。
 
いけませんね。
 
住まいの有様は、まさに、今の自分を物語ってくれるもの。
 
私の机の上のとっ散らかりは、
私の思考がとり散らかっているからに他ならず。
 
私のクローゼットが少々乱れているのは、
私の心の乱れ、そう、少しばかり気の迷いがあるからで。
 
私のキッチンがスッキリとしているのは、
なんだかんだと言いつつも仕事の流れ具合が順調だから。
 
 
私たちは、
 
時に思考が混乱する時もあれば、
時に感情が迷走することもあれば、
時に仕事が停滞することがある。
 
それは当たり前。
 
なぜなら、私たちは変化の中に生きているから。
なぜなら、私たちは変化とともに生きているから
 
 
けれど、思うのですよ。
 
混乱も、迷走も、停滞も、
それは放置してはならない、と。
 
それは、モノとの関係でも、
それは、コトとの関係でも、
それは、ヒトとの関係でも、
 
同じ。
 
放置!
 
 
放置は罪なことですね。
 
放置の繰り返しが混乱を招き、
放置の積み重ねが停滞を招き、
 
その混乱と停滞が合わさって、
生活を、人生を、崩壊へと向かわせる。
 
だから、断捨離は、
まず、放置したままの数々のモノの洗い出しから始めるのですね。
 
 
あれ、ここまで書いて気がついた。
 
放置とは、もしかして、
明確な意図ある「放棄」宣言よりも無責任なことかも知れない。
 
 
さあ、三連休、どうぞ、あなたも素敵な休日を。
 
私は、もちろん、仕事と私の根城の断捨離です!
 
 

 

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