それは、自分自身をどんどんと好きになっていく行為なんだと。 | やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離」Powered by Ameba

それは、自分自身をどんどんと好きになっていく行為なんだと。

只今、カナダ、
バンクーバー島ヴィクトリアにて。





とあるリトリート施設、森の中に
佇む大きな古い一軒家に滞在中。






その目的は、
身体のセルフケアを学ぶため。

でも、なぜ、わざわざ
ここヴィクトリアまで赴いたのかは
自分でも不思議に思う。

けれど、これも人との
ご縁が重なりあってのこと。

そうですね、「どこか」と
「誰か」は、切っても切れない
繋がりがあることは間違いなく、

人との繋がりが、私をここまで
「運んで」来てくれたのです。

そう、人との出逢い、
これが、まさに「運」なのですね。

さて、学んでいるのは
身体のセルフケア。

けれど、
身体も「空間」であると
俯瞰的に捉えると、
断捨離とまったく同じ。

つまり、断捨離とは
空間のセルフケアであるのです。

セルフケア

身体も、その身体の
「容れ物」である住まいも、
自分自身でのケアがとっても大切。

どんなに丈夫な身体をもってしても、
どんなに頑丈な家であったとしても、

ケアを怠れば、手入れをないがしろにすれば、
その丈夫さも頑丈さも続くことはありません。

そして、自分の身体であるのだからこそ、
自分の住まいであるのだからこそ、

人をあてにせず
自分で愉しんでいけばいいのです。

誰も私の身体を気遣ってくれない、
とか、
誰か私の家を片づけてくれないかしらと、

そんな、不満や愚痴や願望を並べている
時間とエネルギーがあったとしたら、

それを自分のために
使えばいいだけのことなのですね。

それでも、やはり、ケアは簡単で易しく、
しかも、高い効果が得られるならば、
それが得策というもの。

難しく大変なことを重ねなくては
効果がないであれば、
私のような怠けグセ体質は
すぐに諦めてしまいますね。

だから、断捨離は、
まず、モノを減らしていく。

だから、断捨離は、
まず、モノを絞り込んでいく。

だから、断捨離は、
まず、モノを選び抜いていく。

なぜなら、過剰なモノが
ひしめいている住まいでは、

余計なモノたちが跋扈(ばっこ)
している住まいでは、

そもそも手入れをしようとする
気持ちさえもが起きないですからね。

ところで、私がここで学んでいるのは、
佐藤青児先生考案提唱の
「さとう式リンパケア」。

それを、
わずか10名という少人数の合宿で
創始者である佐藤青児先生に直接
教えていただいている恵まれた環境。

その極意は、
身体にそっと触れて、
さっと優しく撫でて。

つまり、慈しむということ。

そこで、私は、
そんな確信を新たにしたのです。

いえ、改めて確信を
さらに深めたと言うべきでしょうか。

身体を自身でケアしていくこと。
住空間を自身でケアしていくこと。

それは、自分自身をどんどんと
好きになっていく行為なんだと。


そう、身体と住まいの
セルフケアを重ねれば重ねるほどに、
自分を自然に好きになっていく。

だとしたら、セルフケアを
ないがしろにすることは、

自分自身を嫌っていくことに
他ならないことを
知っておかなくてはならないですね。

 

 

 

 

 


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