2017-05-16 08:45:17

ダンボール箱地獄

テーマ:やましたひでこの独り言

おはようございます。

断捨離のやましたひでこです。

 

 

 

 

この子たちも一緒のお引越。

 

しばしの間ダンボールに入って貰うことになった麒麟の親子木像<高さ120cm>

 

 

 

 

朝の9時から梱包作業。

 

なにもかも紙に包んで。

なにもかもがダンダンボール箱に収められていく。

 

この作業は引越屋さんの女性スタッフ二人がやってくれた。

 

さすがに手慣れたもの。

 

 

 

 

 

家具は毛布にくるまれて。

 

男性スタッフさんが黙々と運んでくれた。

 

こちらも丁寧な仕事ぶり。

 

 

 

さてさて、新居に移った後は私の出番。

 

 

荷ほどき。

 

 

皆が驚くくらい少ない私のモノの量でも、

ダンボールを開き、包んだ紙をはがしていくのは大変な作業ですね。

 

箸置きひとつ、化粧水の瓶一本、そんな細かいモノも紙に包まれているし、ダンボール箱を開き平らに戻していくのには力がいる。

 

それから、モノを適切な居場所の納めていく。

 

 

 

夜の6時から一人で始めたこの作業。

 

まあ、やり出したら止まらないタチだから、終えたのは夜中の1時。

 

途中、重たいスタンドの台を右足の小指の上に落とすとっても痛いアクシデントもあり、いやはや。

 

 

 

 

 

引越してから何年も経っているにもかかわらず、「開かずのダンボール箱」が「開かずの間」に押し込まれたまま、という話はよくこ聞くこと。

 

そういえば、前日、TV収録で訪れたお宅も、引越から4年を経たダンボール箱がそのまま押入れの奥に。

http://ameblo.jp/danshariblog/entry-12274829946.html

 

 

4年どころではない、うん十年ということもある。

 

 

 

私のようにモノが少なくても、私のように片づけに慣れていても、ダンボール箱は地獄のように感じるもの。

 

 

まして、大量のモノたち…

 

とりあえあずのモノ、

要不要の精査不足のモノ、

判断を先送りしたモノ、

 

そんなモノたちが詰め込まれダンボール箱を開ける気力も体力もなくなってしまうのは無理もない話。

 

 

引越前の徹底断捨離は不可欠、必須!

 

はい、徹底的にね、そう徹底的にやっておけば、新居での生活がどれだけスムーズにスタートできることか。

 

 

 

さてさて、見慣れたこの光景とはお別れ。

 

 

 

 

西に傾いていく太陽と東京タワー。

 

 

 

今日からは、海から上る太陽に「おはよう」という生活に。

 

もっとも、さすがに今朝は朝寝坊して朝陽は眺められなかったけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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