「知ってた? 断捨離の意味は「物を捨てる」じゃないんです。」 | やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離」Powered by Ameba

「知ってた? 断捨離の意味は「物を捨てる」じゃないんです。」

ごきげんさまです。

断捨離のやましたひでこです。

 

 

 

 

「家事の常識」の断捨離

 

献立はいらない p46

 

モノが減ると、家事も減る

『家事の断捨離』

 

 

 

自分で言うのもなんだけど、

私やましたひでこは料理上手。

 

特に上手にできるのはこの二つの料理。

 

 

冷や奴

たまごかけご飯

 

 

いえ、なぁ〜んだと、侮ってはいない。

 

私の手にかかると、冷や奴でさえも、

バラエティー豊かなトッピング満載の豪華豆腐サラダに変身する。

 

たまごかけご飯だって、粋で上質な器を駆使して満足度120%の一品に仕立てあげる。

 

 

つまり、料理は簡単につくれて美味しいのが一番。

あとは、それをいかに演出するかのセンス。

 

料理はアートだと心得ている。

 

 

だから、白状すれば、おせち料理の類はつくる気もないし、つくれない。

 

また、てんぷらの類はプロの料理人の手に委ね、それなりの割烹で、ごくたまにほんの少しいただく。

 

 

どうでしょう、私のこの食のスタンス。

 

まあ、人それぞれと言うことですね。

 

 

 

さてさて。

 

先日、出演した生放送のラジオ番組。

http://ameblo.jp/danshariblog/entry-12263487939.html

 

TOKYO FM  鈴木おさむのよんぱち 第698回

 

その時の模様が、yahoo!ニュースのエンタメコーナーに。

 

 

 

 

 

『知ってた? 断捨離の意味は「物を捨てる」じゃないんです。」

 

全文はこちら。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00010001-tokyofm-ent

 

 

その中の会話を一部抜粋!

 

----------------------------

 

コトブキ「やましたさんは断捨離の第一人者で、その考え方や名前を世に広めた人です」

大島「生みの親というわけですね」

やました「言い出しっぺですね(笑)。ところで、断捨離イコール捨てること、というイメージがあるんですが違うんです。断捨離は自分にとって大切なものを“選ぶ”というものなんです。実は捨てているようで選んでいる」

コトブキ「一般的な断捨離の概念とは違うんですね」

やました「全く違います。これは声を“大”にして叫びたいくらいです」
 

---------------------------

 

 

ここでは、「声を“大”にして叫びたい」となっているけれど、

本当は、私、

 

「雄叫びたい!!!」と言ったのですね。

 

 

 

断捨離とは、選ぶこと。

 

ごくごくシンプルなステップに例えるなら、

 

step1  今、使わないモノは捨てる。

step2  今、使っているモノを残す。

 

そして、これが一番肝心。

 

step3 残したモノの中から、これから使いたいモノを選び抜く

 

 

断捨離とは、選んで、選んで、選びぬいて、自分のこらかれを、

そう、自分の未来を、切り拓いていくものなのだから。

 

 

 

 

 

 

Amazon先行予約、始まりました!