おはようございます。
選挙があって、
台風がやってきて、
なんだかソワソワした夜でした。
ず~~っと激しい雨風の音。
時折、窓や屋根に何かがぶつかる音も。
それなのに、
全く濡れることもなく、
安心して眠れる家があることの有難さ。
普段は、そんなこと考えません。
当たり前のことなので。
だけど、あの嵐の中、
傘一本で屋外に居たとしたら、どうでしょう。
眠るどころか、
濡れそぼって、体が冷えて、
よるべなくて、とても心細かったと思います。
家とは、安全・安心な場所、
リラックスできる場所、
無防備になれる場所、
素の自分に戻れる場所、
外で何があったって、
帰ることのできる場所。
そんな大事な場所ですから、
心して整えていきましょう。
給水ポイントの直後は、
難しい所を選びがちです。
では、やってみましょうか、本![]()
本の断捨離が難しいかちょろいかは、
意見が分かれる所です。
元々あまり買わない人、
活字に執着のない人には、
造作もないことでしょう。
…ですが、本好きの中には、
本は命の次に大事…と感じる人もいて、
そういう場合、本の断捨離は、
最難関となります。
本を捨てることが難しい一番の理由は、
それが知識の象徴だからではないでしょうか。
知識に対する執着やこだわりが強いと、
その象徴も手放せません。
ずらっと並んだ蔵書の数が、
自分の知識を測るバロメーターとなるのです。
ですが、本がなくなったら、
その知識も消えてなくなるでしょうか?
否!
それが必要な知識であればあるほど、
貴方の中に、ちゃんと残っています。
蔵書の数で、誰かに
私はこんなに知識がある…と、
証明する必要はないのです。
私にとって本の断捨離は、
ラスボスとも言える位置にあります。
とにかく活字が好きだから。
子どもの頃から、本の虫。
昼休みは、外で元気に遊べ…と言われても、
こっそり理科室に忍び込んで、
本を読んでいるような子どもでした。
親もそれを心得ていて、
お仕置きに、本を取り上げました。
返してもらいたい一心で、
心にもない「ごめんなさい」を言ったのも今は昔。![]()
本が大好き。
本屋さんもアマゾンも大好き。
…ですが、断捨離に聖域はありません。
欲望のままに本を手に入れ続けると、
本棚に収まりきらなくなり、
やがては、新たな本棚を購入。
それもいっぱいになると、
今度はプラケースに入れて、納戸にしまう。
さらには倉庫に…なんてことに陥ります。
本は嵩張るし、重いので、
総量規制は必須です。
棚に前後2列、(または3列?)、
隙間には、横にして収納しているようであれば、
それは本棚という空間に対して、
持っている本の数が多すぎます。
本はハードルが高いので、(私にとって)
2日かけようと思います。
とりあえず、1日目の今日は、
貴方とすでに縁が切れた本を、
ただひたすらに抜き出してください。
すでに読んだ本、
買ったけど、もう読みたくない本、
途中まで読んだけど、
それほど面白くなかった本、
いつか読むつもりが、
ずっと読めていない本、
放置している間に、興味が失せた本など。
本にもいろいろあります。
実用書、小説、エッセー、
写真集、ムック、漫画、その他諸々。
料理本も忘れずに。
手放す方法については、また明日。
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