断捨離マラソン2017・No.21「本 1」 | 北林ちかこのブログ

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並木道を優しい風が通り抜けるように、自然体で生きたい

おはようございます。

 

選挙があって、

台風がやってきて、

なんだかソワソワした夜でした。

 

ず~~っと激しい雨風の音。

 

時折、窓や屋根に何かがぶつかる音も。

 

それなのに、

全く濡れることもなく、

安心して眠れる家があることの有難さ。

 

普段は、そんなこと考えません。

 

当たり前のことなので。

 

だけど、あの嵐の中、

傘一本で屋外に居たとしたら、どうでしょう。

 

眠るどころか、

濡れそぼって、体が冷えて、

よるべなくて、とても心細かったと思います。

 

家とは、安全・安心な場所、

リラックスできる場所、

無防備になれる場所、

素の自分に戻れる場所、

外で何があったって、

帰ることのできる場所。

 

そんな大事な場所ですから、

心して整えていきましょう。

 

断捨離マラソン2017・No.21「本 1」

 

給水ポイントの直後は、

難しい所を選びがちです。

 

では、やってみましょうか、本!

 

本の断捨離が難しいかちょろいかは、

意見が分かれる所です。

元々あまり買わない人、

活字に執着のない人には、

造作もないことでしょう。

 

…ですが、本好きの中には、

本は命の次に大事…と感じる人もいて、

そういう場合、本の断捨離は、

最難関となります。

 

本を捨てることが難しい一番の理由は、

それが知識の象徴だからではないでしょうか。

 

知識に対する執着やこだわりが強いと、

その象徴も手放せません。

 

ずらっと並んだ蔵書の数が、

自分の知識を測るバロメーターとなるのです。

 

ですが、本がなくなったら、

その知識も消えてなくなるでしょうか?

 

否!

 

それが必要な知識であればあるほど、

貴方の中に、ちゃんと残っています。

 

蔵書の数で、誰かに

私はこんなに知識がある…と、

証明する必要はないのです。

 

 

私にとって本の断捨離は、

ラスボスとも言える位置にあります。

 

とにかく活字が好きだから。

 

子どもの頃から、本の虫。

 

昼休みは、外で元気に遊べ…と言われても、

こっそり理科室に忍び込んで、

本を読んでいるような子どもでした。

 

親もそれを心得ていて、

お仕置きに、本を取り上げました。

 

返してもらいたい一心で、

心にもない「ごめんなさい」を言ったのも今は昔。まったり

 

 

本が大好き。

 

本屋さんもアマゾンも大好き。

 

…ですが、断捨離に聖域はありません。

 

欲望のままに本を手に入れ続けると、

本棚に収まりきらなくなり、

やがては、新たな本棚を購入。

 

それもいっぱいになると、

今度はプラケースに入れて、納戸にしまう。

 

さらには倉庫に…なんてことに陥ります。

 

本は嵩張るし、重いので、

総量規制は必須です。

 

棚に前後2列、(または3列?)、

隙間には、横にして収納しているようであれば、

それは本棚という空間に対して、

持っている本の数が多すぎます。

 

サゲサゲ↓こんな本棚、ありませんか?

 

 

 

本はハードルが高いので、(私にとって)

2日かけようと思います。

 

とりあえず、1日目の今日は、

貴方とすでに縁が切れた本を、

ただひたすらに抜き出してください。

 

すでに読んだ本、

買ったけど、もう読みたくない本、

途中まで読んだけど、

それほど面白くなかった本、

いつか読むつもりが、

ずっと読めていない本、

放置している間に、興味が失せた本など。

 

本にもいろいろあります。

 

実用書、小説、エッセー、

写真集、ムック、漫画、その他諸々。

 

料理本も忘れずに。

 

手放す方法については、また明日。

 

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