みなさん、こんにちはビックリマーク

ケトンクラブ東京支部のコンマです爆  笑

 

実は、11月2日(土)に講演をしてくださる

たがしゅうこと田頭秀悟先生にインタビューしてきました♪

 


↑たがしゅう先生とケトンクラブ東京支部長だんだん↑

ご来場予定の方にもラブキラキラ


お悩み中な方にもキョロキョロ台風


残念ながら今回はパス~な方にもガーンあせる

東京支部が激オシ!な、たがしゅう先生のことを知ってもらえたら照れ合格

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たがしゅう先生ってどんな人?インタビュー!~その①医師になったわけ~


コンマ(以下コ):初めまして!本日はどうぞよろしくお願いします。


たがしゅう先生(以下た):初めまして、よろしくお願いします。


:いきなりですが、親しみをこめて”たがしゅう先生”とお呼びしてもよろしいでしょうか?

:はい、もちろんです

:先生方の中には、医者と患者の立場をはっきりと分ける意味でも、呼び方にこだわる方も

  いらっしゃいますね

:もちろん、"お友達のように"というわけにはいきませんが、壁を作って通院することが

  ストレスになってしまうのは避けたいですし

:たがしゅう先生はストレスもかなり重視されてますよね

:はい、。患者さんにとってストレスが少ない、"話しやすい関係を作る"という点からも

   親しみやすく、"たがしゅう"と。

:ハードルを下げようとしてるんですね

:仕事での取引先の方なんかとは、友達とは違うけど多少打ち解けているような関係も

  ありますよね

:ありますね、最低限の礼儀はあるけど、かしこまりすぎないというか。

:そういう関係がいいですね。

:なるほど。
  それでは、たがしゅう先生の経歴についてお伺いしたいのですが。

:はい。大学をでてから、脳神経内科というところにいました。

:どうして脳神経内科だったんでしょうか?

:脳神経は原因と結果がはっきりしているので、自分にはそこがむいているなぁと。

:はっきりわかるものが向いてると。

:あと脳神経内科は、ほかの科との連携も多く、総合内科のようなものなんですね。

     元々、総合内科がいいなとも思っていたのでとてもいい環境でした。

:総合内科がよかったんですか。

:はい、すべての科をできるようになりたかったんですが、ちょっと自分にはすべてを

  網羅するのは厳しいかな、と。でも脳神経内科ではいろんな科と関わることになるので

  結果的にやりたいことと近かったと思っています。

:ちなみに医師を志したきっかけはなんでしょうか。

:それですね、よく聞かれるんですけど、小さなできごとがたくさん積み重なって、

  自然と医者の道に・・・という感じなんです。

:自然と、、、ですか。

:はい、ただその中でも大きいのは、中学生の時に祖母が骨折して入院したことですね。

  お見舞いに行ったはいいものの、なんて言葉をかけていいのかもわからず。。。

  結局祖母が気を使ってたくさん話しかけてくれて、自分が元気をもらって帰ってきて

  しまったという。その時にもやもやというか歯がゆさを感じまして。

:その経験もきっかけのひとつだったんですね。

:その後も、ブラックジャックを読んだり、進路を決めるときに学力や成績がもうちょっと

  がんばったら医学部に入れそうだなとか、簡単な適職診断のようなもので"医者"って

  出たり・・・そういった本当に小さなことがたくさん重なってます。

:とても自然な流れだったんですね。

:そうですね。

 

~その②に続く~

 

趣味が哲学カフェというたがしゅう先生ポーン

インタビュー前は・・・とても難しいお話になるのでは?!滝汗とドキドキもしたのですが、

実際にお話ししてみると、とってもほんわかした雰囲気照れに癒されましたラブ

 

おばあさんが入院した時のエピソードでは

子どもの頃からまっすぐなたがしゅう先生ならではの優しさを感じましたドキドキ

そして意外にも!?漫画ブラックジャックの影響もうけていたりびっくり

インタビューではチャーミングなところもみせていただけました♪

まだまだ続きま~す、お楽しみに音譜

 

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みんなで一緒に”たがしゅうポーズ”で集合写真てへぺろカメラドンッ