【音声付】[特効薬!No.739] シリコンバレー、米中冷戦の板挟みに | TOEIC(R)Test 満点続出の謎を解く!

TOEIC(R)Test 満点続出の謎を解く!

TOEICリスニング満点続出のロングセラー英語教材「スーパーエルマー」の東京SIM外語研究所所長がお届けする英語最新情報!

★こちらはダイジェスト版です。解説付き完全版の登録へ →
https://www.tokyo-sim.com/mg/index.php


「今までの苦労が嘘のよう」ユーザーの声をご紹介
━━━━━━━━━━
TOEICリスニング・リーディング特効薬!
<No.739>  3/28/2019
━━━━━━━━━━

こんにちは。東京SIM外語研究所 所長の上野です。本日もまず、当研究所の英語教材でTOEICスコアアップに定評のある「スーパーエルマー」受講生の声をいくつかご紹介します。すべて、習熟度テスト提出時に感想欄にいただいたものです。
※コメントは個人の感想です。

最初にお届けするのは、CBSコースを受講された茨城県にお住まいのM・Mさんです。

--------------------
最近かなり、リスニング力が伸びてきました。ネットでAFNを聞いているのですが、Newsがものによっては8割くらい聞き取れるものもあるくらいです。

ボキャブラリーも、見て聞いて音読することにより、着実に頭の中に定着しているのがわかります。

もっともっと聞けるようになり、しゃべれるようになる日が来ると信じて、これからも続けていきます!
--------------------

次に、VOAコースを受講された、岐阜県にお住まいのT・Hさんからのご感想です。

--------------------
リスニングは今まで「英語を聞くぞ」と身構えていましたが、このコースでは「何回も聞いていれば自然に理解できるようになるだろう」という軽い気持ちで臨んだのが良かったと思う。先月のTOEICで、8ヶ月前と比べてリスニングが65点、リーディングが45点、合計110点も上がり、695点まで伸びました。

今までリスニングで苦労してきたのが嘘のようです。

といっても、まだネイティブのナチュラルスピードにはなかなかついていけないので、VOAコースを復習したらCBSコースに進もうと思います。

そのときはまた、お世話になります。
--------------------

最後に、CBSコースを受講された東京都日野市にお住まいのE・Oさんのご感想です。

--------------------
取り上げられている題材が幅広く、またそれらに引き込まれる感じがします。

特に、インタビューされている人々の喜びや訴え、そして悩みなどには心を動かされることがある。

先延ばしにしがちな勉強への推進力にもなりました。

その人になったつもりでやる音読やリピーティングも楽しいので、また初めから復習したいと思っています。
--------------------

たくさん寄せられる喜びの声から3人の方をご紹介しました。

%NAME%さんも、スーパーエルマー受講生の先輩たちのように「ネイティブ思考法」を身につけて、英語総合力の大幅アップを体感してみませんか?

今ならスーパーエルマーの解説本「TOEICスコア激伸の謎を解く!」を無料で入手できます。ただし先着250名様限定となっていますので、ご希望の方はお早めに!

↓今すぐゲット↓
http://www.tokyo-sim.com/sb_tky/




・・・それでは学習スタート!

━━━━━━━━━━
◆CONTENTS◆
━━━━━━━━━━
1.Today's News Story
2.Words & Phrases
3.解説
4.ワンポイントアドバイス:サバイバル英語術(その6)
5.英語の聖書を読む

*3,4,5は完全版のみの掲載となります。
*完全版の登録はこちらから↓
https://www.tokyo-sim.com/mg/index.php



━━━━━━━━━━
■1■ Today's News Story 
━━━━━━━━━━
──────────
☆初めての方は記事を読む前に、必ずこちらを読んでください☆
< 同時通訳方式とは?> → 
https://www.tokyo-sim.com/tkytowa.html
< 学習の仕方> → 
https://www.tokyo-sim.com/tkyhowtoz.html

──────────
■本日のニュース音声を聞く→ 
https://tokyo-sim.com/atkyd/sound739/
──────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━
Silicon Valley Skeptical of Washington’s China Concerns
━━━━━━━━━━━━━━━━━
シリコンバレー、米中冷戦の板挟みに
━━━━━━━━━━━━━━━━━

They call it the Trump effect.
彼らはそれをトランプ効果と呼んでいます。


Increased government scrutiny
政府による綿密な調査の増加は

of Chinese investments
中国の投資に関する

in Silicon Valley
シリコンバレーに対する

has meant
意味しました

some deals are not getting done.
いくつかの取引が実現していないことを。


Some aren't even considered.
いくつかは検討されてさえいません。


Startups are even declining Chinese investment.
新興企業は中国の投資を断ってさえいます。


After years of growing ties
長年にわたって結び付きが強化された末に

between China and Silicon Valley,
中国とシリコンバレーの間で

the U.S. tech capital is caught
この米国のテクノロジー中心都市は板挟みになっています

between Beijing and Washington
中国政府と米国政府の間で

in the competition
競争において

to create the next generation of communication technologies.
次世代の通信技術を作り出す。


"China's innovation efforts are broad and deep.
「中国の技術革新の取り組みは幅広く深いものです。


China wants to be a global innovation leader
中国は技術革新の世界的リーダーになりたいと思っています

and is doing all that it can legally and illegally
そして成しうるすべてのことをやっています、合法、違法を問わず

to achieve its goals."
同国の目標を達成するために」


The U.S. says
米国は言います

those methods include massive cyber-hacking campaigns
そのやり方はネットワーク上での大規模なハッキング活動を含むと

to steal corporate secrets,
企業機密を盗み取るための

forced technology transfers
強制的な技術移転を(含むと)

to Chinese partners,
中国の提携企業への

and government policies
そして政府の政策を(含むと)

that reward intellectual property theft.
知的財産を盗むことに対して報酬を与える(政府の政策)。


The U.S. government wants new barriers up
米国政府は新たな障壁を築き上げたいと考えています

because it believes
同国政府が信じているために

some technologies,
いくつかの科学技術が

such as artificial intelligence and robotics,
人工知能やロボット工学のような

are important
重要であると

to national security.
国家安全保障にとって。


But many in the tech industry see risk
しかしテクノロジー業界の多くはリスクを見て取っています

in new restrictions.
新たな制約に。


"I think
「私は思います

we should be open and sharing
我が国は開放的で分かち合いの精神を持つべきだと

and both countries benefit so much
そうすれば両国は大きな恩恵を受けることができると

by having a very open communication lane there.
極めて開放的なコミュニケーション回路を持つことによって、そこにある。


I believe
私は信じています

we have a problem
我が国は問題を抱えていると

that we are putting up barriers
自身が壁を築き上げてしまっているという(問題)

where they don't benefit us."
そこでは中国が我が国に利益を与えることはありません」


Chinese companies are already racing
中国企業はすでに急速に向かっています

to build 5G wireless communication networks
5Gの無線通信ネットワーク網の構築に

around the world,
世界中で

which the U.S. says risks
それは、米国が言うには、リスクを冒すことです

giving Beijing enormous opportunities
中国政府にものすごいチャンスを与えるという(リスク)

for electronic surveillance.
電子ネットワークを使った監視を行うための。


While Washington wants to make sure
米国政府が確実にしたいと思う一方で

the U.S. wins the technology race,
米国がテクノロジー競争に勝利することを

Silicon Valley worries
シリコンバレーは懸念しています

its culture of open communication is at stake.
その開放的なコミュニケーション文化が危機にさらされるのではないかと。


Michelle Quinn, VOA News, San Francisco.



■このニュースストーリーの音声を聞く →
https://www.tokyo-sim.com/atkyd/sound739/
※当サイトおよび音声ファイルはメルマガ配信60日後に削除します。

■SIM音読用英文を見る →
https://www.tokyo-sim.com/atkyd/ondoku/739.html

■オリジナル英文を見る →
https://www.tokyo-sim.com/atkyd/original/739.html





>> WARNING!
本メルマガの音声は、当研究所が開発したロングセラー英語教材「スーパーエルマー」の学習理論である「Hop, Skip&Jump」のうちのJumpに当たります。

Jumpそのものは元の英語そのままです。
ですからJumpばかり聴いていても「本物の英語力」は身につきません。

「英語の語順」で英語が理解できる「ネイティブ思考法」を身につけるためには、「Hop, Skip」が最も重要です。

英語総合力を伸ばしたい方には「スーパーエルマー」をお勧めします。

詳しくはスーパーエルマー総合サイトへ!
https://www.tokyo-sim.com/index.php?k=TKP



━━━━━━━━━━
■2■ Words & Phrases 
━━━━━━━━━━

◆Silicon Valley Skeptical of Washington's China Concerns
skeptical = 疑い深い、懐疑的な
concern = 懸念、関心事項

◆They call it the Trump effect.
*Theyというのは文脈上、Silicon Valleyの関係者のこと。

◆Increased government scrutiny
scrutiny = 綿密な調査、監視

◆some deals are not getting done.
get done = 成し遂げる

◆Some aren't even considered.
*ここは独立文になっているが、意味の上で、前の…has meantに係っている。

◆Startups are even declining Chinese investment.
startup = 新規事業、新興企業
decline = 拒絶する

◆After years of growing ties
tie = 結び付き

◆the U.S. tech capital is caught
capital = 中心都市
*the U.S. tech capitalは、Silicon Valleyのこと。
be caught between~ = ~の間で板挟みになる

◆between Beijing and Washington
*ここでの用法のように、国の首都名は、その国の政府を表すことがある。

◆in the competition
competition = 競争

◆"China's innovation efforts are broad and deep.
innovation = 革新、新導入
*ここは、The United States-China Economic and Security Review Commission(米中経済・安全保障再検討委員会)という米連邦議会における特別委員会の委員長、Michael Wessel氏の発言。

◆those methods include massive cyber-hacking campaigns
massive = 巨大な、大規模な
cyber = インターネット・ネットワークの
hacking = 不正アクセスの、ハッキングの

◆to steal corporate secrets,
steal = 盗む

◆forced technology transfers
technology transfer = 技術移転

◆that reward intellectual property theft.
reward = 報酬を与える、報いる
intellectual property = 知的財産
theft = 窃盗、盗み

◆The U.S. government wants new barriers up
up = 上方へ、まっすぐに

◆such as artificial intelligence and robotics,
artificial intelligence = 人工知能
robotics = ロボット工学

◆"I think
*ここは、Silicon Valleyにおける著名なベンチャー・キャピタルの投資家、Tim Draper氏の発言。

◆we should be open and sharing
sharing = 分かち合う(共有する)気持ちをもって

◆and both countries benefit so much
benefit = 恩恵・利益を受ける

◆by having a very open communication lane there.
lane = 通路
*thereは、Silicon Valleyのこと。

◆Chinese companies are already racing
race = 競争する、急速に向かう

◆to build 5G wireless communication networks
*5Gは、5th Generationの略で、第5世代移動通信システムのこと。既存の4G/LTEに比べて、より多くの通信量を処理できる。

◆which the U.S. says risks
risk = 危険を冒す
*ここでは、which risks の間にthe U.S. saysが挿入されている。riskは、giving Beijing enormous opportunities…を目的語に取る他動詞の用法。

◆for electronic surveillance.
surveillance = 監視、見張り

◆While Washington wants to make sure
make sure = 確実にする、確保する

◆its culture of open communication is at stake.
at stake = 危機に瀕して、危険にさらされて、重大な利害がかかっていて

━━━━━━━━━━
★こちらはダイジェスト版です。解説付き完全版の登録へ →
https://www.tokyo-sim.com/mg/index.php
━━━━━━━━━━

上野巨志(ダン上野Jr.)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります