サバイバル英語術 | TOEIC(R)Test 満点続出の謎を解く!

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TOEICリスニング満点続出のロングセラー英語教材「スーパーエルマー」の東京SIM外語研究所所長がお届けする英語最新情報!

【今日のテーマ】

サバイバル英語術

前回予告しましたとおり、「ワンポイントアドバイス」は、今回から 「サバイバル英語術」のシリーズを始めたいと思います。

survivalとは、もちろん「生き残ること」です。「どうすれば英語で生き残っていくことができるか?」ということについてお話ししていきます。

「サバイバル英語術なんて、たいそうなタイトルだ」と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、実はもうそんなにのんきに構えてはおれないのです。

私たちは、いよいよ大変な時代に突入してしまいました。最近の世界情勢を見ると、「いよいよ本物の英語力が求められる時代になってきた」と実感させられます。

英字新聞やインターネットでは、毎日のように、Financial crisis や Recessionという文字が踊っています。つまり、今や金融情勢にしても、資源問題にしても、世界が一つになって、リアルタイムで目まぐるしく動いていく激動の時代なのですね。

そのような情勢の中で、日本という国が、そしてあなた個人が生き残っていくためには、どうしても、このグローバル社会と密接にかかわらざるを得ないのです。

そして、激動するグローバル社会と関係を保つ上で、絶対に必要とされる能力があります。

それはもちろん、世界言語であるところの「英語」です。

近い将来、英語ができないなら、あなたは手も足も出なくなるかもしれません。

これは、脅しでも何でもありません。冷静に周囲の状況を観察する時、そう言わざるを得ないのです。そんな緊迫した時代が、もうすぐそこまで来ています。

私はある時、NHKのドキュメンタリー番組を見ていて愕然としました。マイクロソフトやグーグル、インテルをはじめとする世界の最先端を走る企業の求める人材は、アジアでは中国、インド、韓国などであり、日本人はおおむね敬遠されるというレポートでした。

その理由は何だったでしょうか。

それは、ただひとつ、「英語ができない」ということだったのです。

結局、「英語ができなければ生き残れない」ということです。

昨日までは違っていたかもしれません。ビジネスマンも技術者も、狭い日本の中で、顔を付き合わせて仕事をしていれば良かった。

でも、世界の急速なグローバル化に伴い、今や世界を相手に戦っていかなければならない時代になってしまったのです。

そんな中で、英語力は必要不可欠なアイテムになりました。英語を話せなくては電話も取れません。商談もできません。

「英語ができなければ何もできない」、そのような状況が目の前に迫っています。

でも、心配はいりません!

これらのことを裏返せば、「英語ができれば、世界を相手に戦える」ということです。ましてや、周りが英語ができなくて四苦八苦している中で、あなただけ英語が得意になれば、どれほど有利に事が運ぶことでしょう。

ならば、英語ができるようになるために、いったいどうすれば良いか?

…このことについては、また次回お話しします。
…お楽しみに!

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