TOEIC(R)Test 満点続出の謎を解く!

TOEICリスニング満点続出のロングセラー英語教材「スーパーエルマー」の東京SIM外語研究所所長、ダン上野Jr.がお届けする英語最新情報!

【今日のテーマ】

●「SIM同時通訳方式」の素晴らしい世界
 
「日本人に最適の英語学習法」

  
今日から新シリーズが始まります。

タイトルは、「日本人に最適の英語学習法」です。

では、さっそく始めましょう。

さて今日のタイトルですが、これは「日本人に」という所がミソです。

「日本人にとって」最適な英語学習法は何だろう?ということです。


日本人が最も得意な言語は、言うまでもなく日本語です。

最近は、日本語さえあやしい、という人が増えているようですが。

まあ、それでも日本人ならばたいていの場合、英語やドイツ語より日本語の方が得意でしょう。

ならば、その日本語を英語学習に使えないか?

ということです。


下記の英文をご覧ください。

日本語のSIM訳がほどこされています。

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They say good things come to those

人は、よい事は人々にやってくると言います

who wait,

待つ(人々に)

but the patient singer

しかし忍耐強い歌手は

you’re about to meet

あなたが今、会おうとしている(歌手は)

never imagined

思いもしませんでした

how one night would change her life forever.

一晩が彼女の人生をこんなに変えるとは、永遠に。
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いかがですか?

スーパーエルマーでは、英語が英語ネイティブによって読まれ、

対応する日本語が日本人ナレーターによって読まれます。

これがスーパーエルマーの学習理論、Hop,Skip&Jump の中の「Hop」です。


Hopではこのように、英文がセンスグループ(意味のまとまり)で区切られています。

そして、その直後に日本語の同時通訳がついています。

いわば「SIM同時通訳方式」が音声になったものだと言えます。


実際、このHopがリスニング学習に非常な効果を発揮するのです。

なぜなら、Hopで訓練すると「英語の語順」で内容を考えられるようになるからです。

これで英文を最後まで聞き終えてから意味を考える悪いクセが無くなります。

つまり「返り読み」からの解放ですね。


ところがこのHop音声に対して、こんなことを言う人がいます。

「ブツ切れの英語に日本語が混じって違和感がある」

さらには、「英語は英語だけで理解すべきじゃないの?」言う人もおられます。


皆さんは、どう思われますか。

実は、これらの意見は大きな誤解なのです。

それは、どういうことかと言いますと…。


…続きは、また次回。

お楽しみに!
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