これはタキソールの副作用か!?


足がだるい。


心なしかひざも痛い。


タキソールの副作用の中に、関節炎ってのがあって、この痛みはどうやら薬の副作用らしい。


昨日から、足を少し高くして寝た。


手も微妙にむくんでるような気がするし。


早く体から薬抜けないかな~


がん細胞、しっかり殺してからね!?


明日からハーセプチン!

今日で、最後のタキソールが終わって、8日目。


今日になって、体が楽になる。


昨日までは、外に出たくないだるさがあって、足もジンジンしてた。


思えば、始めの頃は、数日で楽になってたのが、今は1週間かかってる。


弱ってるんだよね、体。


もう終わりだから。


あとは体力つける方向でいいから!


明日からは、散歩できるかな!

始まった。


リュープリンっていうのは、来月から。錠剤は、もう始まりました。


今、ネット見たら、そうは言っても、いろんな副作用あるみたいだね。


薬要らずの人生から、薬漬けの人生に変わっちゃった。


ま、あまりネガティブに捉えずに、効く薬がある、っていう風にポジティブに考えるようにしよう。


それにしても、飲まなきゃいかんのかな、これ(疑)。。。

心エコー異常なしってことで、あさってからハーセプチンが始まります。


あ、それとホルモン治療も。


こちらは製剤で1日1回の服用。


いろいろあるよね、ホントに。


薬が有効ってことは有難いこと、と思うほかないのかな。

抗がん剤が終わったのに、腫瘍マーカー見とこうかな、とかってことで、


採血やったんだけど、もう私の左腕は悲鳴を上げていて、


血管が全く出てこない状態。


ここ何週かは、手の甲の血管から、採血も治療もやっている。


医学や科学が進歩した今、あらゆる治療に応用できる、


もっと楽で確実な「採血」方法が発明されたら、


多くの人がシアワセになるのにねー

ハーセプチンが始まると同時に、ホルモン治療も始まる。


生理を止めたり、エストロゲンをコントロールしたりする、内分泌治療。


なんだか複雑でよくわかんないな。


つまり、もう生理とはさよならってわけか。


気にせず白いパンツとか履けるけど、


それはそれでさびしいものなのかもしれないな。。。

斑目先生の本にも書いてあったけど、


自律神経と胃腸の働きには、ホントに密接な関係があるみたい。


お通じがあると、途端に倦怠感が消えて、体や頭がすっきりし始める。


ってわけで、投与後初のお通じがあったところで、そろそろ復活の兆し!


Yeahグッド!

最後のタキソールとはいえ、結構きつい。


どうきついの?


ってよく聞かれるんだけど、とにかく体がだるい、というより力が入らなくて、元気がない。


熱が出るとか、吐き気がするとかいうことはないのに、ただただ横になりたくなる。


そんな感じ。

手術後、


FEC100、タキソールと、


2つの抗がん剤の投与が終わった今、


来週から、ハーセプチンという蛋白を制御する薬の投与が始まる。


今までみたいに毎週、採血する必要がなくなる。


採血に、治療にと、左腕の血管がもう疲れきっていて、


なかなか表面に顔を出してくれなくなっちゃってるからねー



今週は、ゆっくり休んで、体力つけていこー