「行ッテキタ」デゴンス...。
「徳島市」(「JR徳島駅」周辺)の様子がよく分かる動画を集めてみました...。
(いずれも、2024年から、2025年にかけての撮影です)
(*記事中のすべての動画は、説明のため、お借りしているものです)
「国内旅行(鉄道・航空)」がテーマの記事一覧
さて...
やはり「旅行が好き」...
それも、「電車や航空機が好き」なことから、その「思い出」ももう、「数えきれない」くらい、「ある」とも言える私ですが、
それでも...
行っていないところ
というのも、やはり、まだ「ある」もので...。
「分かりやすい言い方」で言えば、いまだ訪れていない、「都道府県庁所在地」というのが、沖縄県の「那覇市」と、
この、
徳島県徳島市
「だけ」、ということにもなっていたのですが...。
もちろん、「徳島県」自体は、「まったく行っていない」とは言えず、「祖谷(いや)のかずら橋」(三好市)へ、自身の企画した、会社の「社員旅行」(1993年10月)で立ち寄ってもいるのですが、最寄りの「大歩危(おおぼけ)駅」(「土讃線」)というのは、「高知県」との、ちょうど「県境」にある駅でもあり、通り道で、「少しかすった」ぐらいでしかないのが、「正直なところ」ではあるのです...。
しかし、先述の「都道府県庁所在地」にしても、実際に下車したのが「かなりの大昔」で、単に「降りただけ」(1995年1月「佐賀駅」)に終わってしまっていたり、「ショッピング」(1986年7~8月「宇都宮駅(他1回)」、「千葉駅(同)」)や「コンサート」(1994年8月「前橋駅」)以外には、あまり記憶に残っていないところもやはりあります。
そうした中での、今回の「徳島市」ですが、やはり、JR西日本の「WESTERポイント全線フリーきっぷ」(要「会員登録」「WESTERポイント」)が発売され、「瀬戸大橋線」、岡山県側の、「児島駅」(倉敷市)までは、「超破格値」の、16000円で行けることになったことから、これも、本当に、「思い切り」ました!!
(実際には、「大遠回り」かも、知れませんけどね...)
そうした「経緯」や、道中の「詳細」についてはまた、「次回」に予定している、「裏側」の記事で書いてみたいと思います...。
途中、「高松駅」(香川県)にて、快速「マリンライナー19号」から、これも「初めて」乗車する、高徳線の特急、「うずしお11号」に乗り換え、徳島駅に到着したのが、12時16分...。
福井駅から、「5時間40分」という道のりながら、「滞在」出来るのは、きっぷの「制約」もあって、わずか、「4時間08分」でしかありません。
事前に、Google Maps「ストリートビュー」にて、「ラーニング(シミュレーション)」はしていますが、以前ほどにはもう、長く歩き回ることは出来なくなって来てもいるので、その点ではやはり、「不安」でもありました。
「実際に歩いてみた感覚」で言うと、その、「歩く距離感(スケール)」としては、「駅周辺」に限って言えば、「福井駅周辺」とも、そう変わらない(「似ている」)ような印象を受けました。
(「人口」も、「似たような感じ」ですし...)
「徳島駅前」にもやはり、「宮崎駅前」(2024年10月「再訪」)同様、「ワシントニアパーム(ワシントンヤシ)」が植えられているのが、まず目に入りますが、「(関西からも)近い」からか、宮崎ほどには、あまり、「南国ムード」は感じられないかも知れませんね...。
こんなことを書くと、「怒られる」のかも知れませんが...。
とにかく、「松山」など、「愛媛県各地」へと赴いた「前回の四国」から、もう、「25年」くらいは経っており(「記録」は、ちょっとすぐには出せません。ゴメンナサイ...!!)、今回のこの「徳島」も、「最初の計画」からはもう、「20年」くらいにはなるため、その当時からすれば、何とも、「簡略化し過ぎ」としか言いようのない、「シンプルな行程」ともなってしまいました(「初訪問」なのに...)。
...というわけで今回、訪れることが出来たのは、わずか「2ヶ所」ということにとどまりましたが、まずは、やはり、ここだけは押さえておきたい、「眉山(びざん)」(標高277m)の動画から...。
(2021年5月16日公開)
2025年3月30日から運用の、「現行」のロープウェイ(「4代目」)がこちらです。
(2025年4月4日公開)
JR徳島駅から、徒歩約10分(約700m)。
「阿波おどり会館」5階が、その「山麓駅」となっています。
通常は、「15分ごと」の運行となっており、所要時間は、「約6分」です。
徳島市公式サイトより(「眉山ロープウェイ」)
阿波おどり会館公式サイト
「距離的」には、「JR/ハピライン福井駅」から、「大名町交差点」までと、そう変わらないような感じでしたので、歩いて行きましたが、本当に、「意外と早く」、着くことが出来たと思います。
最初の動画にもあるように、「新町橋」(「新町川」)を渡ってしまえば「すぐ」ですが、この、「新町橋」周辺も「公園」となっており、時間があればぜひ、ゆっくりと、「散歩」してみたいコースだとも思いましたね...。
通りの、まさに「突き当たり」にあると言える、「阿波おどり会館」は、先述の通り、その5階が、「ロープウェイ山麓駅」となっているのですが、もちろん、「見学施設」、「みやげもの店」としても、とても「重要」な、「見どころスポット」であると言えると思います。
今回は、本当に「残念」ながら、「ロープウェイ」の利用だけに、終わってしまいましたけれども...。
「ロープウェイ」も、本当に「久しぶり」で、自身で旅行をするようになってからは、「函館山」(30年ほど前、少なくとも「2回」)くらいしか、経験がありませんでした(長崎「稲佐山」は、1995年、2002年、ともに、「利用し損ね」...)。
この日は、奇跡的に「晴れ」だったこともあり(「直前」まで、「台風6号」の脅威、また、翌日の「この時間」は、「土砂降り」の予報...)、「ロープウェイ」の中(足もとを見下ろすと、まさに、「宙に浮いている」ような感じ...)からも、「山頂」からも、まさに「遠方」まで、その「絶景」を楽しむことが出来ました。
(西野カナさんが以前、「アリーナツアー」で来ていた、「アスティとくしま」も見えました。
「夜景」もぜひ、見に来たい...)
私の地元、「足羽山」(標高116m)にもあればなあ...
まさに、涙を呑んで、「阿波おどり会館」を後にした私が、次に向かったのが、やはり、「徳島中央公園(徳島城博物館)」です。
蜂須賀氏の居城、「徳島城」自体は、明治初期の「廃城令」により、「解体」されてしまいましたが、その遺構は、「公園」として整備され、その「徳島城跡」も、「国指定史跡」、また、「日本100名城」にも、選ばれることとなりました。
その「解説」は、やはり「詳しい」動画に、おまかせすることにいたしましょう...。
現在、「徳島城博物館」では、春の特別展、「蜂須賀十五代 -武の伝統と心の継承-」(「後期」7月20日まで)が開催されています。
(かなり「貴重」な資料が、「数多く」出ています...)
徳島市公式サイトより(「徳島城博物館」)
先の「阿波おどり会館」から、来たときとは「反対側」の歩道を歩いた私は、駅近くの、「元町交差点」(「アミコビル」手前)を右折し、JR線(「牟岐線」)を跨いで、駅の「向こう側」へと出ました。
「徳島駅」には現在、「徳島中央公園(徳島城博物館)」のある、駅の「北側」には出入口がないため、どのみち、その「跨線(歩道)橋」までは「歩く」ことになるのですが、その跨線橋から、「博物館」へは「すぐ」でもあるので、これは助かります。
しかしながら、「徳島城」は「平山城」(標高62m)であり、登るには、「体力と時間」が必要なことから、今回は「断念」しました。
また、隣接の、「旧徳島城表御殿庭園」も、博物館館内から見渡すことが出来たので、こちらも、もう無理に歩き回らず、「休憩時間」に充てることにしました。
ここまで来れば、「徳島駅」ももう、すぐ「そば」です...。
今回は、何ぶん、「初めて」ということもあり、書けることは「少なかった」のが、ちょっと「申し訳ない」のですが、「裏側」については、それなりに、「ある」のではないかと思います。
先にも書いている通り、「次回」は、その「裏側」について、書いてみたいと思います。
最後に、「徳島市」の、「公式観光サイト」も載せておくことにいたしましょう。
徳島市公式観光サイト「Fun! Fun! とくしま」
ありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)