昨日までの「習慣革命」ちょっと

理屈っぽいので、今回は「理論」

チックな話から少し遠ざかりたいと思います。

 

なので、今日は「ハウツー」に重きが。

(少し理論もあります!)

 
で、今日は最近よく耳にする
「マインドフルネス」に触れたい
のです。
 
マインドフルネスに触れたいのは
みなさんに日々の「ストレス」を
軽減できるメソッドを知ってほしい
から。
 
別に特別な服装とか、入会金もなし!
 
宗教も無し!
 
すぐ実践できます!
 
そして、ありのままの自分を受け入れる
習慣付けにもなる。
 
また、自分を「捨てる」良い練習になると思います。
 
こんな素晴らしいものを何故やらないのですか?
 
 
マインドフルネスは何か?
 
マインドフルネスに関する記事、
情報はわんさか。
 
しかし、ここにある内容は主に
マインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)
を作ったジョン・カバット・ジン氏によるものです。
 
マインドフルネスは、端的に言うと、
「今ここにただただ集中している心のありかた」
そして、そんな状態や、それを目指すプロセスを指します。
 
ではカバット・ジン氏が提唱する、マインドフルネス9ヶ条
の内3つを簡単に紹介したいと思います。
 

1. 初心者の心

物事に「知っている」心で接するのではなく、新鮮な心で接する。
 

2. 判断しない心

いつも判断を下す姿勢「あれはだめだ」、「これはだめだ」と言う判断を

するようにしない、そして究極的に「判断をしている自分を判断しない」。

 

3.受け入れる心

「思い通りにいかない」ことは常にあるが、「変えられないものは変えられない」

そして「変えれるものは変えれる」と見極めを付ける。

 

では、マインドフルネス瞑想の説明に入る前に基礎を見てみましょう。

 

1.時間をつくる

 

マインドフルネスを実践するのに別に座布とか、

特別なクッションは必要ありません。

ただ、時間と静かな空間が必要です。

 

2. ただただ「今っきり」何がおこっているかを静観する

 

悟りを開くとか、心を静める、そんな目的は

いらないのです。ただ今なにが起こっているかを

静観してください、判断抜きで。言うは易しです。

 

3. 裁く心を見届ける

 

自分に対する裁きが浮上するとき、

「見るだけ」でほっといて下さい。

「あ、判断している自分がいる」

 

4. 常に「今っきり」に戻ってください

 

雑念は必ず浮上し、惑わされるでしょう。

でもマインドフルネスはただ「今っきり」の

状態に常に常に戻ってくることが

マインドフルネスなのです。

 

5. 自分に優しく

 

雑念が沸いた自分を裁きたい

気持ちがあるのは分かりますが、

雑念が沸いたら、「雑念が沸いたと」

言って、今に戻ってきてください。

 

 

 

1 楽に座る

安定感がある場所に座る。

 

2 足の位置

もし、座布に座るのだったら、足を楽にして座る。

椅子に座る場合は足を床に付けて下さい。

 

3 真っ直ぐに座る

ピンと背筋を伸ばす、でも固く反らない。

頭はピアノ線につられた感じ。

 

4 腕、手の位置

腕は楽に身体の横に。そして手のひらを

太ももにのせる。

 

5 ソフトな眼差し

目は閉じるのではなく、半開き。

顎をちょっと下に。

 

6 呼吸を感じる

呼吸を感じて下さい。吸い込む感覚、

お腹また胸の浮き沈みの感覚。

 

7 雑念に気を取られる

雑念は必ず浮上します。その時、

「あ、雑念だ」と心の中で言って下さい。

そして、「今」に戻ってくる。

 

8 裁かない

雑念に気を取られてしまった自分を裁かない。

 

9 ゆっくり目を開く

自分で「よし」と思った時にゆっくり目を開く。

周りで何が起こっているか、あなたが何を感じている

か、考えているか感じてください。

 

最後までお読み下さってありがとうございます!

 

マインドフルネスは何かを「達成」するために

試みるものではないのです。

 

ただただ息を吸いながら「今っきり」なのです。

 

それだけです。今っきりです。

 

自分に課する「達成」のプレッシャーを捨てて、

ただただマインドフルネス三昧を味わってください。

 

では、また~!