二浪して東大に合格した話

現在東大で物理を学んでいます。TOEFLや受験のことなどかこうかな


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こんにちは。諸事情で京大を先に解いたのでまずは京大の物理についてです。


どうでもいいですが僕が現役の時に買った25カ年は2011年が最新の版でした。最近それを解きなおしてしかも2012年からの問題も解いたのでこの2016年で30年分解いたことになるんですよねー

東大と京大の物理をそれぞれ30年分ずつ解くとだいぶ高校物理が見えてくるのでかなり暇な人にはお勧めです笑

今年あたりなんか教える系のバイトとかやろうかな・・・お勧めのバイト先の紹介お待ちしております笑


まず難易度です。今年も難しめだと思います。

ちなみに僕は時間測って解いたころ2ミスでしたので9割くらいでしょうか?たぶん大学入って物理の実力は上がりましたね。

今年の印象は「差がつく素晴らしい問題だなー」です。


まず力学です。受験生にとって最初の関門はキ、クだったようです。これはエネルギー分離を知っていれば割と簡単に計算できます。(2)と(3)にもポイントがあります。それはどこと比べるかです。(2)は2物体の速度が同じになるので最初と比べて(3)は相対運動を考えれば跳ね返るだけなので(1)と比べると簡単です。これを可能にするには図を書くことが大事です。

また図が残っていると最後のグラフはすぐに書けます。

京大では最初の方の簡単な問題が後に生きることが多いのでどんなに簡単な問題でもしっかり図を残しておくことが完答するコツです。


電磁気は電磁誘導でした。これは微積がある程度頭にないときついでしょう。

僕が京大受験生はある程度微積で物理を扱えた方がいい問題もあると前の記事で書きましたがまさにこれがそうです。

問1の近似は微分することを表しています。そのあとの問題も本当なら微分記号で書きたいけど範囲外だから△で表記しているという感じです。

ただこの問題は多くの受験生が苦戦したのではないでしょうか?


注目の問3は熱力学でした。(4)は安定なつり合いと不安定なつり合いという多くの受験生にはあまり馴染みのない分野だったと思います。これは(3)までは完璧に解いて(4)も問題文の説明を読んで何とか粘れれば理想です。


さて来年京大を考える人で物理で勝負したい人へのアドバイスとしては以下です。

普段から図を描く習慣をつけること

重心、エネルギー分離などのちょっと進んだ知識も身に着けておくこと

微積を通した理解

過去問を研究すること

の4点でしょう。

微積は普段から使う必要は全くありませんが理解くらいはしておくといいと思います。過去問は非常に重要です。なぜなら前も言いましたが京大は出るテーマがかなり限定されていてしかもしっかりわかっているかを聞く問題が多いからです。これらに注意して一年間勉強していくといいのではないでしょうか?


以上。(東大は明日になりそうです。)

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