二浪して東大に合格した話

現在東大で物理を学んでいます。TOEFLや受験のことなどかこうかな


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こんにちは。遅くなりましたが今年の東大を解いてみました。


以下大数風に行きます。


透かし読みを試みれば簡単にできるがそこまで厳密にやる意味もない気がしたので試験開始。

受験生時代を思い出してまずは全問題に目を通す。1番簡単そう。2番なんか見たことあるけど(2)条件付き確率とかセンター前に公式だけ覚えていたやつじゃん。もう忘れたわ。3番これは微分するだけでは?4番きました複素数!行列派だったから絶望。5番長すぎて読む気が・・・。6番はいきました求積!

1、3、6をまずつぶして2,5に行こうと決める。(5分)


まず3番。ベクトルで表してz=0にして交点を求めて面積出す。それから微分。a=2。これは1と3の中点だしたぶんあっているだろう。まず1完。(15分)


続いて1番へ。これは絶対不等式だからまず増減を知るために微分でしょ。これはlog取らないと微分できないやつ。まずは微分しやすいように同値変形して丁寧に計算して終了(35分)

ここで受験時代同様に2完したので全部計算し直す。(45分)


さて、ここからが勝負。6番。線分か。まず領域をどうやって求めよう。AとB両方を置くのはかなりめんどそう。は?どうすんのこれ?突破口が見いだせない。

とりあえず2へ。これは最初Aが勝つかBが勝つかで場合分けでしょ。しばらく実験するとパターンがあるので漸化式ではなく直接いけることが判明。漸化式2年続いたからなー。そんなことを思いながら(1)を終わらせる。(55分)

(2)の条件付確率は忘れたから飛ばす。

4番。去年複素数ちょっとやったなー。角度ってどうやるんだっけ?x+yiでおいて回転行列でやるのも考えたがz^2計算したあたりで面倒そうと思い後回し。

5番。何言ってるのかわからないので無視。(60分)

再び6番。いくつか図を描いてみる。ん?これ実質回転体みたいな感じじゃん。

結局z軸からの距離をzで表せば終わりか。これに気づいたのでベクトルで表して積分して終了。値がなかなか汚いので不安になって見直す(90分)


まあだいたい今年の問題は全部見れたしもういいやーと思って試験終了!(90分)

解答を見たら

1○2(1)○(2)×3○4ほぼ×5×6○

で70くらいでした。計算ミスなかったのがうれしかったです笑


今年の感想は

1計算力は今年も必要だった。

2新課程の問題が多く出題されていた。条件付き確率なんかはセンターの範囲とか思わずにしっかりやっておくことが重要そう(そういう意味ではデータの分析もいつか出るかも)

の2点です。

いやー、しかし複素数とか忘れてたので復習して出直してきます。


以上。

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