受験生活概観2 | 二浪して東大に合格した話

二浪して東大に合格した話

現在東大で物理を学んでいます。TOEFLや受験のことなどかこうかな


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浪人がきまり、高校も卒業した3月ものすごく久しぶりにゆっくりした生活を送った。

4月から駿台が始まった。基本的に授業中心。そのほかに去年1完もできなかった数学を鍛えるために1対1をやった。あと、物理は駿台で教わる以上に微積物理がやりたくてインターネット講座でやってた。

夏休みは夏期講習を8つくらいとった。基本毎日自習室で9時までやってた。

駿台の景安先生に教わり今まで化学をなんも理解してなかったと思った。夏の模試は駿台でB判定がとれた。その後、後期の授業が始まる。このころ東進で東大数学も受け始める。このころ、過去問をまだやっていないこと、夏期講習の復習が十分じゃないこと、講義の問題はとけるのに実戦は解けたけどそれ以外の模試では目に見える成果が出ないのに焦りを感じる。そして、秋の模試ではD判定ばかり。勉強してるのにできない、周りはA判定を出してる、周りをみてこのままだとあいつらに勝てない、そう思って授業を最低限にして過去問を始めた。そしてセンターが近づいてきた。また、国語と社会におびえるが、今年は授業をまじめに聞いてきたと思った。しかし、過去問を解くと思ったほどできなくて焦る。国語はいろいろな方法を調べてきては試した。迎えた本番。社会はまあまあできた!そして、国語。まずは漢文を片付けようと思ったがこれがムズイ。は?とか思いなが古文、小説を解くとのこり10分評論が簡単だった(らしい)のにできなかった。残りの科目はふつう。結果センターは746点で東大理2にだした。そこからはひたすら過去問。数学は1点でも多くとる方法を繰り返した。大問題は化学。20~30点をうろついた。

そんなこんなで慶應理工の当日。去年より確実にできた!できたから早稲田を受けずに帰り東大に集中した。そして本番1日目。国語はうめた。ここから!今年は数学も頑張ったんだ!そう思い受けた。しかし、計算ミスなどもあり結果0完。でも今年は2日目の実力が違う!そうおもって切り替えて2日目まず得意の物理。しかし1問目で計算がぐちゃぐちゃになりとばす。太陽電池のは簡単。しかし勢いに乗れない。3番は(2)から意味不明で泣く泣く飛ばす。化学はできるとこを確実にやった。しかし、数学と物理のあまりの死に具合を考えると英語は100近くとらないと厳しいな。そう思ったがこれがだめだった。エースの英語登場。要約、作文まではよかった。しかし、リスニングでもごもご話す奴が出てきて何もわからない。ミスが許されないと考えていたので動揺する。焦って英語が入ってこない。1年間何してきたんだよ。そう思うとよけい焦った。また、去年と同じく焦りすぎてよくわからないうちに試験が終わっていた。

帰り道泣きたかった。毎日勉強してきたあの日々は何だったんだろう。

結果不合格。自信があった慶應も落ちていた。

こうしてぼくは二浪することになった。

二次開示点数は146/440

今までの最低点だった。

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