受験生活概観1 | 二浪して東大に合格した話

二浪して東大に合格した話

現在東大で物理を学んでいます。TOEFLや受験のことなどかこうかな


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さて、ぼくの受験生活をおおまかに書きたいと思います。


高校3年夏まで部活メイン。部活は、かなり熱心な部で、練習が平日は放課後から夜の9時くらいまで(大会近いと自主練とかそのあとするから10時くらいになることも)、土日祝日は朝8時くらいから夜8時くらいまで練習とか試合をやってた。週1のオフ以外は毎日そんな感じ。引退して久しぶりにゆっくりできると思ったが気づけばもう受験生。勉強を本格的に始める。学力はこのときだいたい高校の平均くらい。とはいっても、地方の公立高校なのだが・・・

志望校は東大。受かるためには英語と理科だ!と思って特に理科を始める。

模試はすべてE判定。でも、頑張れば滑り込めると思ってべんきょうした。センターが迫ってくるにつれて社会と国語のやばさに気づく。特に地理は高校3年間授業は受けてきたはずなのにできるようにならない。てか、なに出んのかわからなかったから、思い切って倫理政経に変更(このとき12月です笑)迎えたセンター初日。倫理政経が全然わからない。国語は刀からのスピンスピン。英語はふつうだけど1日目のダメージが大きかった。2日目。1日目の出来からもう1点も落としたくないと思う。しかし、そのプレッシャーで数1の図形で止まった時に頭真っ白に。数1が終わったとき来年頑張ろう、と思ったのを今でも覚えている。自己採点をした。国語が136。僕は100を切ったと思ってたので感触よりよかった。てかいつも通り笑。だから、2日目にこれを知ってれば数1の図形を後回しにして最小限の失点だったかもと思い、自己採点しなかったのを後悔した。合計は687だった。足切り不可避だったので、どこにだすか迷ったが京大にだした。それから切り替えて京大の過去問をやり、迎えた当日1日目。国語はうめた。そしてここから本番。直前の河合のテストで4完できたからいける!結果は0完。最初のセンターレベルの問題も計算が間違っていた。落ちたと思った。なんとか切り替えて2日目。英語はわりと簡単!そして得意の物理で点数爆上げだ!!と思ったら1番があんまりやってなかった万有引力で全くできない。そこから記憶がないが気づいたら試験が終わってた。結果を見るまでもない。惨敗だった。

こうして浪人することになった。

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