金曜日はよい天気で、初夏のようでしたね。晴れ


仕事中に見沼通船堀公園を通りかかりました。チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

菜の花、レンギョウ、雪やなぎ、木瓜も海棠も満開です。

さくらの木の下では、家族連れが敷物をひいてのんびりと過ごしています。


と、ここで深い考察タイム。やく5分。


「花を見る」と「花見をする」は別物だよね。

「花見をする」のはセレモニーみたいなもんでさ。

花をめでるのが本来の目的じゃないね。


じゃ、セレモニーの目的ってどんな?? 


つまりさぁ、団結式よ。

いよいよ田植えだし、共同作業のシフトも組まなきゃならんし、

豊作祈願とかもあるでしょう。

村の衆を集めて飲めや歌えやで盛り上げて

チームをつくるわけさぁ。( ̄▽ ̄)=3


日本の稲作文化と花見はつながっているのよぉ。

りっぱな企業だって新入社員を場所取りに派遣しているの。

これはプロジェクトを成功に導く必要不可欠な行事なんだわ。


いや、ちょっと違うかも、、、 


サクラの「サ」は神聖なという意味の接頭語

「クラ」は神様が降り立つ神聖な岩って意味なんだとさ。

やっぱり、豊作祈願かねぇ。ひらめき電球

となると、大事なお祭ですから村の衆をあつめて 

飲めや歌えやで盛り上がらなくては、、、


けっきょく、花見宴会がしたいわけね。


そのとおおおおり!

考察終了。o(_ _*)o