🧓🏻 ✨ 呆れるくらい元気だったマスヱお母ちゃんがあまりにも突然逝ってしまったのは、五年前の今日でした。

その数日前関東地方には46年ぶりの大雪が降った。

その46年前(今から51前)の大雪をオレははっきりと覚えていた。それは生まれて初めてかまくらを作ったくらいの大雪だったからなのだろう(後にも先にもそれから実家のある埼玉や現在住んでいる東京でかまくらを作った記憶は一切ない)その雪が溶ける様子もない寒い日にお母ちゃんは天に昇った・・

いい歳をこいたおバカな長男は母親が居なくなる日が来るなんてあるはずがないと、そんなことがある訳はないのに何処で頑なに信じていたので、ただただ唖然としていたと思ったら、いきなり乳飲み子のように泣きじゃくるだけだった・・。

その4カ月後・・

火葬場の煙突から空高く昇っていくお母ちゃんを焼く煙を2人で並んで「こういう悲しいことはこれきりにしたいね・・」と見上げていたオレの隣にいた🙎🏻‍♀️✨ママリンが逝った・・。

短い間に飛行機なら両翼をなくした。

バカ息子にとっていくつになっても母親はマリア様であり、バカ亭主にとっていつまでたっても妻は女神様であったのに・・ほぼ同時にその2人を失ってしまった・・。

ホントのことを白状してしまうとあれから五年の歳月が過ぎようとしているが、その間心の底から笑ったことは数えるくらいにしかない(あるいは全くないような気さえする)

なんで生きてるのかも次第にあやふやになっている・・

それでも生きなきゃね!

頑張らなきゃ・・ね!

じゃないと・・

マスヱお母ちゃんの子どもに産んでもらったことやママリンと夫婦だったという🎖✨自分でも羨ましいくらいのピカピカと今も輝きを失わない勲章に申し訳ねーもん!



マスヱお母ちゃん

ありがとうー!

安らかに眠っていたらオレたちの元気なお母ちゃんじゃないから天国でもドタバタしてて下さ〜い!