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店に通っていらっしゃるシーシャ通の常連さんがいまして、その方のお勧めで新製品アップルオントップ(AOT)を入れました。
お試しに一週間ほど使ってみてメリットとデメリットを自分なりにまとめてみました。


まずは外観は可愛いですね。名前通りにアップルの形になっています、色も黒、青、パープル、ホワイト、グリーンなどが選べられます。金属の部分を包む白い部分(色違いの場合白の部分がその色になっています)が耐熱シリコンで出来てます、断熱性抜群な素材なので炭を乗せたまんまでも軍手なしでボールを持ち上げることができます。


一番上のチャコールトレイを開けるとフレーバーを詰め込む槽が見えてきます。詰め方に関してはフレーバーをパラパラにしてふわふわな感じで詰めるやり方とフレーバーを押し込むぎゅうぎゅう詰めのやり方と両方試しました。
槽の深みがあるのでぎゅうぎゅう詰めの場合、大量にフレーバーを使わないとなかなかフレーバーと炭の間に隙間が大きく、温まるまで結構時間かかります(今回の実験ではカンノークのロイヤルチャコールを四つ使っています、ボールが全体的に温まると炭三つでキープしています)。それに煙が通る通気口が意外と低く(ボルテックスに近い感じ)、ぎゅうぎゅう詰めの場合塞がれる可能性があります。

上部のトレイが簡単に外せるデザインになっているのがこの製品の一番の特徴と言えるでしょう。
トレイの上に直接着火した炭を乗せればアルミホイルは不要です。炭交換や灰落としもとっても簡単、断熱材で包まれた葉っぱの形をしてる持ち手を掴んで持ち上げれば、ポイッと完了。トレイに開けられた通気口が大きめですが、燃え尽きても形が崩れない炭を使えば、炭の燃えくずが漏れてくるのもさほど気になりません。


セット完了後炭を乗せてからいい感じの煙が出るまで多少時間が掛かりますが(ロイヤルチャコール四つの場合3~5分程度)、それから安定的に楽しめます。フレーバーも一番したまでちゃんと温まってるのでボールの軸や内壁に伝熱性抜群の金属素材が使われているみたいですね。
煙の質が細かく、ボルテックスやロータスといい勝負になるでしょう。いままでの経験ですと、ファンタージアやソーシャルスモークなどのアメリカ系フレーバーとの相性がとってもいいです。


洗いがとっても簡単、炭トレイがほとんど汚れませんのでボールに詰め込まれたフレーバーを取り出し、蛇口でジャブジャブ流せばオッケーです。
デメリットのまとめ:
①煙出るのが若干遅い、炭トレイの持ち手のデザインで日本で市販されている風防がほとんど被せられない
②空気に晒しだされているからかと思いますが、炭の消費が割りと早い(ロータスと比べ)
③装着口のサイズが狭く、日本で市販されているエジプト製パイプにうまく噛み合わない可能性があります(厚さの薄いゴムがあれば使えないことはないが)、MYAなどの中国製ならほぼ問題ありません。

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