
dmap@adminの愛車、dmap号のクーラーが復活しました。
壊れてたコンプレッサーと、ほとんど切れかかっていたベルトを新品に交換。
今どき、車のクーラーって壊れるの?って疑問のある方もおられるでしょうが、なにせdmap号は12年落ちの古車。
10年以上乗り続けた経験のある方なら、10年目くらいから図ったようにあれこれと壊れはじめるのはご理解いただけるかと。
2年ほど前の夏、盆休みで帰省中、高速のサービスエリアに止まりエンジンを切ろうとしたら、いきなり「プシュ~」ってものすごい音とともに、ボンネットの隙間から水蒸気のような真っ白い煙が噴出し、あたり一面真っ白に。
盆休みということもあり、まわりは帰省中の車と人でいっぱいだったのですが、みんなびっくり。
かなりの人が引いてました。
特に前に止まっていた車の人は、よほど驚いたのか、あわてて逃げるように走り去っていきました。
ちょうど外国で爆弾テロが横行していた時期だったこともあり、驚いたんでしょうね。
で、dmap@adminはどうだったかというと、もちろんびっくり。
てっきりエンジンが爆発したのかと思ったけど、エンジンはかかったまま。
「う~ん、なんだろう?」ってボンネットを開けてみたけど、別に何事もなかったようにエンジンルームはキレイ。
なんだか夢でも見ているみたいでした。
「まあ何かわからんが、ここに居るのも気まずい」ってことで、サービスエリアを後に。
で、走ってる間に原因が判明。
だんだん車内が暑くなってきて、「あれ?」ってクーラーの噴出し口に手をかざすと熱風が。
ひとまずそのまま盆休みを過ごし、休み明けに車屋さんで調べてもらうと、なんと、エアコンのホースに2箇所ほど亀裂か入り、ガスが噴出したことが判明。
亀裂の原因はエンジンルームの熱とホースの経年劣化でした。
で、修理をしてしばらく走っていると、また例の「プシュ~」って音が。
今度は別の部分のホースに亀裂が。
すでに秋になりかけだったので、「また来年暑くなるまでに直そ」って一年ほったらかしに。
で、昨年の春に修理して、「これでok」と走り回っていると、今度はコンプレッサーがご臨終。
のんびり屋のdmap@adminは、「また来年でも直そうか」ってそのまま暑い夏を汗だくになりながらクーラーなしのdmap号に乗り続け、やっと今回の修理となったのでした。
これで、今年の盆休みは涼しく帰省できそうです。
他にどこも壊れなければ...