リマからバスで5時間、夜の7時半にイカの街に着きそこからタクシーで20分程走った所にある砂漠のオアシス、ワカチナにやって来ました







乗ったバスがハイクラス
他の会社よりちょっと高かったがこの時間にこのバスしかないので決める
すると、シートは快適で、一人ひとつの映画などがみれるタッチパネル画面、WIFIも使えて、なんと夕食まで付く

そして夕食を運んだり、WIFIの番号を打ってくれたりする美人女性乗務員が乗っている豪華バスだった

リマのラストナイトは夕飯食べて宿に戻ると、宿のおじさんが一人旅の女の子二人と飲みに行くところで、ぼくもどうかと誘ってくれて「ピスコ」という葡萄を蒸留したペルーのお酒を飲みに行った







ピスコはアルコールが40度以上あるけど、ジンジャーエールで割ってレモンや甘い木の汁などを入れて飲むので美味しくて飲みやすい

そしてこの広いピスコバーでペルー人達は音楽に合わせてサルサを踊っている
飲んでホロ酔いになったぼくらも見よう見まねで一緒に踊る

一緒に行った女の子やペルーのおばさまをクルクル回し、たまにぼくもクルッと回っていっぱい踊って楽しかった

気づくと朝で二日酔い
重い頭を上げてバスターミナルに向かった
そしたら豪華なバスだったので快適に移動できました

着いて広い庭とレストランがあるいい感じの宿にチェックイン

今夜はゆっくりコーヒーでも飲もうかと思ってたら、夜レストランはクラブに変貌
たくさん若者が集まって盛り上がっている
更に歓声と低音でメチャクチャうるさかったので、次の日他の宿を探して移った









それでも週末だからかライブやパーティーがそこらでやっていてすごい人
後から思えば、前の部屋はクラブの真横、VIPルームみたいなものだった

たけやんもワカチナにやって来て、もう何度目か分からない再会をし、他の日本人達と飲みに行った



そして翌日、ワカチナの名物サンドバギーに、たけやんと乗る
バギーで砂漠の上を猛スピードで駆け抜け、砂丘を駆け降りる
まるでジェットコースター

途中で砂丘の上に停まり、そこから急な坂をスノーボードで滑り降りる

砂漠と遊ぶ絶叫系アトラクション、楽しかった!

ペルー見所、遊びどころいろいろあって面白い

これからバスで2時間、地上絵で有名なナスカに向かいます









ワンチャコからのバスでは起きることなく快適に移動して、ペルーの首都リマにやってきました

朝9時過ぎリマに着いて、予約していた桜子ゲストハウスは少し遠かったのでキャンセルし、地球の歩き方に載っている江田インゲストハウスを探し探しやっと着くと、空いていたので無事チェックイン






ドミトリーの四人部屋
ここは基本日本人しか泊めないらしく、同じ部屋には2週間の旅で来ていて4月から教師になる学生と、世界90ヶ国以上行ってる旅人、日本のテレビにも出たペルーでコーヒーの栽培をしているお兄さん
他にも何人か日本人が泊まっている





翌日はカップルや一人旅の女性など毎日入れ替わりで日本人がやってくる

宿のおじさんは日系の人で日本語ペラペラ
宿にはたくさんの日本の本

久しぶりに日本人宿に来て、日本語でいろいろな人と話した



着いた日の夜、ワンチャコのビーチでペルーの見た中でも指折りの綺麗な娘が話してくれて、その娘の彼や友達と少し一緒に飲み仲良くなり、連絡を取っていたので夕飯にみんなで行ってきた

彼らのオススメの店が、巻き寿司の店ASAKUSA
店内はおしゃれで日本ぽい感じ
少しだけ高いが、食べ放題でお腹一杯

気付けば三時間半話してた
スペイン語分からないからと、英語で話してくれたりしたけど、どうにか理解しよく楽しい時間が過ごせたなと思う






次の日はたけやんもリマに到着したので、日秘(日本、ペルー)文化会館の日本食堂へ昼ごはんを食べに行く

たけやんは久しぶりのうどんとカツ丼、ぼくは味噌ラーメン
味噌のスープにホッとし
日本人だなぁと実感した

そして展示されてる日本人移民の歴史資料館や南米最古のカテドラルを見に行った

リマでは日本人や日本の事が目の前に一気に現れてきて、面白く不思議な感じでした

リマは他にも見所はあるようだけど、大都会で東京よりすごい大渋滞
どこに行くにも渋滞で時間がとてもかかる







次の目的地アマゾンのバスチケットを探すが、リマはターミナルよりバス会社からバスが出発する為なかなか見つからず、ようやくたどり着き聞けばアマゾンに行く道は土砂崩れで不通、飛行機だと一万五千円するという事が二日間渋滞と暑い中くたくたになり探しまくった結果やっと分かった

今日で3泊目、これ以上リマにいても時間がもったいないので、とりあえずどこか違う所に行ってこようと思います







ワンチャコに来て今日で4日目

当初、静かに見えたワンチャコはぼくの泊まっている宿が村の中心ということもあって、ローカル達が夕方から宿の目の前でジャンベを叩いたり、ギターを弾いたり思い思いに楽しんでいる

そして毎日とても綺麗な夕焼けが拝めて癒されております







夜は、宿の数件隣のバーでテクノなどがかかり、たくさん人が集まり賑やかになる

週末だった事もあり、夜はバーやレストランでパーティーやライブがたくさんやっていて、飲み屋でローカルのドレッドチョイ悪オヤジや、やんちゃなサーファーと知り合い、入れ替わりやってくるローカル達も加わり、はしご酒して朝方まで飲んでしまった





日本での乾杯はこちらでサルー!と言う
しかし、乾杯はチャイナのカンペーと似ているから
お前はチャイナかとチョイ悪オヤジ達はうるさいので、乾杯の掛け声はわっしょい!だと教えておきました

目の前のビーチは昼過ぎから家族連れ等ペルー人で大にぎわいだが、ちょっと離れるとサーフスポットがあるらしく、サーファーもたくさんいる

ドレッドのサーファーに話しかけられた時もサーフィンやらないのかって聞かれたし、他で会う人にもよく聞かれる





ここワンチャコはサーフィンの世界大会が多く開かれるサーフィンの有名な場所

近くにはチカマという世界で最も長い波がくると言われるサーフィンの聖地がある
ここはなんと4キロ以上波に乗る事が出来るんだって

せっかくだからサーフィンやらなきゃと、やんちゃなサーファーに紹介された店でサーフレッスンを受けた





インドネシアのロンボク島以来2年ぶりだったので、また基礎から教わる
とても丁寧で本格的に教えてくれたので1日目は後ろを押してもらって乗れて、2日目のレッスンでロングボードだけど乗れるようになった

くたくたになったけど、いい運動になった
またどこかでサーフィンやりたいな

それ以外は近くにあるインカ以前、エクアドル近くまで広大だったチムー王国のチャンチャン遺跡やモチェ王国の月のワカやドラゴンのワカという荒野にある遺跡を巡ったり、安くて美味しい海鮮料理を食べたりと居心地が良くて長居したくなる面白か場所でした







しかし、このままだと帰りの便に間に合わなくなるので重い腰を上げ、今夜バスでペルーの首都リマに向かいます