最近 知り合った同じフロリダ州に住むブログ友さんです。


同じフロリダでも NORIKKOさんは ずっと南の都市郊外にお住みなんですが

 

ご主人は 歴史ある RIGLING サーカスで

 

クラウンだったそうで

 

田舎暮らしのアヒルの母には とっても楽しい記事がいっぱいです。

 

アメリカで 以前2つの大きなサーカスが合併、別名3RING サーカスと呼ばれ

 

象の 曲芸や 大がかりなアクロバットで

 

全米を 専用列車で廻っていた一番大きなサーカス団たったのですが

 

動物愛護協会からの苦情などで

 

収入が減り 2017年、 以前 私が住んでいた地区にあったナッソーコロシウム

 

での公演を最後に

 

長い歴史を閉じました。

 

ウイキから

 

サーカスミュージアム

下矢印下矢印下矢印

 

フロリダ州 サラソタには サーカスミュージアムもあり

 

クラウンになるための学校もあったそうです。

 

この地を本拠地として 昔から 色々な場所へ30両編成の列車で移動していたので有名。

 

 

 

従業員、サーカスの動物たち 器具を乗せて NYを最後に

去っていく列車下矢印下矢印

 

連結車両が長いからちょっと長いビデオですよ

 

 

 

どんどん 色々な歴史的な物が 無くなっていきます。

 

時代の流れと言ってしまえば

 

それまでですが 半世紀以上を生きた者には

 

とっても寂しですね。

 

ハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイク

 

昔は どの子たちも見たこともない動物たちに心を奪われ、、

 

目を輝かせ 1年に1度やってくるサーカスを楽しんだものでした。

 

日本でもお祭りにやってくるサーカスを

1年に一回 楽しみにしていました、私。

何しろ 夏休みにならないと映画を見に行けないくらい

田舎に住んでいたので。

 

サーカスがきたよ

 

と 爆竹や花火が上がっているときに 私の父は床で息を引き取ったのですが

 

母曰く

 

祭りがきたか

 

が父の最後の言葉だったとか、、、、

 

 

 

年に1回 Ny地区では復活祭の時期にやってきたこのサーカス。

 

初めて まじかで見た いろいろなサーカスの芸に

 

もう成人した大人をも 魅了させてくれました。

 

そんな 子供たちの笑顔を 大人たちの笑顔を

 

もう一度。

 

アニマルクラッカーもこのサーカスからヒント下矢印

 

 

私が ホスピス オフィイスで無料チェアーマサージを定期的に

 

かれこれ5年しているのですが

 

先日は いきなり職員の女性に抱きつかれ血の気が引く

 

 

あなたがこうやってきてくれることを 私たちは本当にありがたく思ってるのよ。

 

あなた(アヒルの母)にとっては 大したことないでしょうが

 

 我々は本当に 感謝してるんです!!

 

彼女の夫は ベトナム戦争から帰還後、

 

PTSD で45年余り辛いおもいをしてるんだそうです。

 

仕事と 夫の世話で 自分のことは

 

いつも後回し。

 

私がマッサージ中に 色々 彼女の話を聞いてあげただけでも

 

彼女にとっては嬉しかったようです。

 

 

 

こんな言葉をいただいただけで

 

6時間ノンストップで マッサージした疲れも吹っ飛びますラブラブ

 

 

人に幸福になってほしい時は

 

自分も幸福でないとね。

 

 

鳥鳥鳥鳥鳥

 

 

 

ここまで 読んでいただきありがとうございました。

 

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