両足が床にしっかり着く座り方が如何に大事であるか知ってください。 | 免疫力・自然治癒力の向上

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「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

「禅チェアー」を購入された方から、足をぶらぶらさせている中学2年生の娘さんを見て以前より気になっているとの電話連絡を頂きました。


12月1日の夜9時から1時間、姿勢談義をしました。


姿勢を追及している私にとっては、すごい援軍を得たのです。


殆どの方が、両足が床にしっかり着くことが如何に大切であるか知らないのです。


赤ちゃんの時から、重力(引力)を感じさせて育て方をしていないのです。

   叫び  スリングで、赤ちゃんを丸く抱く、

   叫び  乳母車、チャイルドシート、コンビラックの使用を長く継続する。


食卓、勉強机は、大人用の高さに、子どもを座らせていませんか。

   叫び  足載せがあるからと軽く考えていませんか。・・・・しっかり着くことにはなっていません。


大人も、身長に合わせて、机を選んでいますか。

   叫び  仕事しながら足がむくむ、冷える原因は、机の高さにあります。

   叫び  足を組んで座っていませんか。


日常の生活の中で、くつろぐ時に、ソファに座って足を浮かせていませんか。


乗用車、バス、新幹線、飛行機の座席、しっかり足が床についていますか。

エコノミー症候群は、どうして起こるか考えてみてください。、

   叫び 足がむくむ、足の血行が悪くなるからです。


赤ちゃんからお年寄りまで、足が床にしっかり着くことが如何に大切であるか、日常生活の中で当てはまることがたくさんあります。


生活習慣病は、座る姿勢、寝る姿勢にあると考えております。


長々とお読みいただきありがとうございます。  


追伸文


NPO法人 子育て支援ひろばキッズスダディオンの姫川裕里先生のプログを紹介いたします。

http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2


12月3日付 子どもさんの重力について述べられていますので、是非、お読みください。