英語が不得意な母親の奮闘記
まだ春休み中の末娘です。
留学中の学校では忙しい日々を過ごしているので、帰国した時はマッタリと過ごしています。
末娘が帰国する度に思うのですが、彼女の行動に変化が出ています。
留学して最初の帰国の時はゲーム三昧だったのですが、最近の末娘はゲームを一切しなくなっています。
では何をしているのかと言うと、本を読み漁っています。
学校の図書館で借りて来た本や、帰国してから買った本など。
今回は姉から誕生日祝いで貰った本をずっと読んでいました。
そして、それに並行してやっているのが漢字の書き取りと意味調べ。
あのお勉強嫌いな末娘が、、、、
ど、、どうした?? って感じです。
日本の本を読みながら、読めない字や意味が理解出来ない物に出くわしたのでしょう。
「これは勉強しないとマズイ」と自分で感じたのだと思います。
自分で感じて行動する力をしっかりと身につけている様に思えます。
勉強って本来はこの形であるべきですよね?
親が勉強しろ!って言うから勉強するのではなく、自発的に自分の知らない事を学ぼうとする姿勢。
普段日本語を書かない為か、文字があり得ない位に下手になっていて驚愕しましたが、まぁ、それは日本に帰国した時にペン字でもやらせればどうにかなるでしょう。
たいした事は勉強していないけれども自ら「やらなきゃ」と思い勉強している姿を見ていると、それだけで嬉しく感じます。
根が勉強嫌いな末娘ですので、勉強量も深さも日本で学ぶ子供達とは比べものにはなりませんが、それでもゲーム三昧だった末娘の変わり様には驚きです。
世界中から来ている友達と将来の話をする内に、段々と影響されてきているのだと思います。
そう言えば先日、行きたい大学を決めていました。
パソコンでその大学を受験するにあたっての評定を調べ、実際に今回の自分の成績の平均を出して比べていました。
この先、どの位の成績をキープしていればいいのか。
エッセはどう書けばいいのか。
そんな事を調べて目標を見据えたようです。
まだまだ先の大学受験ですが、今から準備しておくのだそうです
いつまで続くのか分からない末娘の大学受験ブームですが、、、
ターゲットはアメリカの大学なのでもし夢が叶ったら、、留学費用はえらいこっちゃです。
キラキラした夢を語る末娘の横で青ざめている両親でした。





