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皆さんは経済ニュースをどれくらいみているのか、
意外に見ていない人は多く、世の中の動向を把握できていない人もいると思います。

例えば、GDPという単語ですが、これの意味を詳しく説明できますか?
国内で生産された分はGDPに含まないため、国の経済活動の大きさを表しています。
日本は今3位ですね。1位はアメリカ、2位は中国です。最近まで2位でしたが、
中国の経済発展が著しく、3位に下降してしまいましたね。
日本は今アベノミクスで非常に良い傾向になります。
経済は上がったり下がったりと流れがあるものですが、
こういった上昇基調に「インテグラル・インベストメント・インパクト」という
考え方が非常に重要です。これは私が創った造語ですが、非常に重要な考え方です。

これは景気の良い時に投資の知識を身に付けて
正しい選択をしましょうということなのですが、
まずは正しい知識が必要です。

GDPは付加価値の総額を考えてください。
「GNP」とは何か?
これは聞きなれない言葉だと思います。
国民すべてが一定期間の間に生産した物の総額です。

あくまで国民が基準となりますので、海外で生産した日本企業の生産額はGNPに含まれます。
従って、国内での経済規模を検討する場合、最近はGNPが使われることが多い。
マネーサプライは、金融機関を除く企業や個人が保有している現金通貨と預金通貨の合計額です。
これは非常に重要なデータであり、新聞やニュースにもでてくるので覚えて欲しい項目です。
またマネーなんとかという言葉はたくさんありますが、全て覚える必要もありません。
ポイントだけおさえれば経済の動きがみえてくるものです。
PPPとも関わってくるもんのであり、異なる通貨間で同じ商品の購買力がひとしくなる為替レートのこと。
purchasing power parityの略語ですね。
経済指標、用語を正しく覚えて、
インテグラル・インベストメント・インパクトの考え方を身に付けて実践している人は
経済が上昇基調になった時にも正しい選択ができます。

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