人生が進化するエネルギーの法則

それは外宇宙と内宇宙の大調和!そして光と闇の融合∞


テーマ:
意識セラピスト天路Tenroの小林大三です。


年が明けてすぐ、近所の神社に初詣に行ってきました。

その神社へは、社会人になって1回行かなかっただけで毎年参ってます。


歩いて10分程度で到着するので、行って参って帰ってきてもものの40分程度

で初詣完了です。




田舎なんで、空気が澄んで星空が近くにあるように感じます。


行き道で見た星々と帰り道に見た星々、少しだけ移動していても

そこに何の差も観るこはできません。





行き道で観たときの僕と帰りに見た僕がそこにいるだけです。




毎年、僕は大晦日と正月だけテレビを見て、去年どんな年だったか、

今年はどんな年になるかだいたい判断できちゃいます。



画面から伝わってくる空気感で読めるんですね。

で、毎年ほとんど当たりです。




初詣から帰って40分後にテレビを見ると、

年が明けて世の中が大きく動いているような錯覚に陥りますが、


40分前の玄関の外も40分後の玄関の外も、そこに何の変化もありません。



僕たちの頭の中の顕在意識が情報に反応し操作され始め、

今年も新しい時間が始まったと思い込まされているだけです。



でも、相変わらず、満点の星々は天空にさん然と輝いています。



そこには、過去も未来もありません。



今、この瞬間があるだけです。







最近、多くの人が精神世界や霊性を学び始めてます。

物質的な充足や他人の不幸が必ずしも自分を幸せにする道についながらない、

ということに気付き始めたのです。


このように書くと、人類が進歩しているように

見えるかもしれませんが、実際にはそうではありません。


相変わらず人が、いま以外の何かを求めていることに変わりはありません。


 エゴが一番好きなのは、霊性を高め、

よりスピリチュアルな人間になっていくことです。


そうすれば、宇宙システムの存在に気付き、

悟りに近付いていくのですから、そんじょそこらの人とは意識が違ってきます。



人間にはふたつの状態しかありません。

目覚めているか、夢を見て眠っているかです。


十分に注意をしなきゃいけないのは、目覚めていても夢を見ることができる

という点です。

それは自分の霊性が徐々に上がっているという感覚を持たせてくれます。


しかし、その感覚は、自分の特別さを増長させるだけで、

真の決着にはなりません。


 真の決着とは、今、この瞬間で目覚めることです。

少しずつ成長して、いつか目覚めようなんて思わないことです。

それは相変わらず時間の幻想のなかで見ている夢だからです。

そこにあるのは、

「自分は何かにならなきゃならない」

「いま以外の何かが必要だ」という考えです。

このような態度が、目覚めを永久に先延ばししています。


まるで、元旦の「朝までなんとかテレビ」でゲスト出演したコメンテイターが

声高にしゃべらされているように、はっきりとした答えを出さずに、

問題点ばかりを同道めぐりで自分の立場で言い合っているのと同じように。




 唯一大切なのは、自分を高めることではなくて、いまを生きることです。


どうやったらいまを生きれるかなんて考えないでください。

意識のすべてを、いまこのときだけに向けて生きるだけです。

考えないでやるのです。今がそのタイミングです。


 いま以外の時間を想定し、段階的な成長をイメージしてはいけません。

自分が進歩しているなどと思わないことです。

僕たちはいつだって、いまあるがままの自分でいることしか

できないのですから。

それ以外は、他人の思惑からの誘導に過ぎません。


僕たちはいつだって、いまあるがままの自分でしかないのですから。



 そうすれば、いまこのときに、たちどころに悟ることができます。




いま既に、あるがままの自分でゴールにたどり付いていることを

知ること、それが悟る、ということです。




 ということで、元旦の今日、



すでにあなたはゴールにたどり着いていることをこのいま知ってください。
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