26回目の誕生日

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もう早いもので26回目の誕生日。

この世に生まれたことを感謝したい。
父や母、兄弟、そして友人、恋人よ。

全ての人たちに”ありがとう”。
今、自分があるのはみんなのお陰なのです。

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26歳の抱負は、”清く正しく美しく”。

まだまだ未熟者ですが、よろしくですm(_ _)m
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ちょっとマジメな話

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ちょっとマジメな話。

今日は、”仕事が減らない”という話をしていた。

うちもなかなか悲惨な状態なので
少しでもタスクを減らしたい。

相手の話を聞いて
「ああ、そりゃ大変やわ」と思わざるを得ない。

人が足りない と言うのは共通の認識。

でも、その”人”ってのはあくまで
”責任感を持って全うしてくれる人”

無責任な人がいても
その人のタスクを自分が被るだけである。
分母が増えたところで、何の意味もない。

その尻拭いを誰かがしている。

ボスが言うてた
「望むような人は、来ないと思った方がいい。」

研究職と営利企業ではあるが
仕事の進め方とか
根底で抱えている問題は同じなんだねぇ。

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さて、その解決策はあるのか?

課題
○知識の局在化によって負荷が集中すること
○突発タスクの対応の削減
○相手の能力を引き出してやってもらうことはできないのか
○自分自身のこだわりと満足度

これは、ちけっととかで真剣に考える必要ありですかね
>chicoさん

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今月の日経アソシエィトで
思考法の特集をやってた。

パラパラと立ち読みしてみたけど
実行してたことばっかりやった。
名前まではちゃんと知らんかったけど。

会社に入って、ボスやチームの出来る人の傍にいて
学んだ成果と言うところでしょうか。

これは恐らくどこに行っても通じる、
何事にも代え難い財産なんやろうな。

そんな所見てくれてるんか
”あんた、SE辞めて物理博士研究生にならへん?”
と言われたのが認めてもらえたみたいで
本気で嬉しかった。

基礎の基を教えてもらえるなら
(後は自分で勉強するので)
行っても良いですよ。

自分の小さい頃の夢は
”学者さん”っだったから。
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美瑛のポテトの丘YHに泊まる。

ここでは、自転車を時間貸ししてくれる。
早速、同室になったおばちゃんと朝にサイクリングすることに。

ここのYHでは、
夜の集会で周辺のマップをくれて
サイクリングコースを紹介してくれる。

CMコース、五稜コース、パノラマコースの3種類。

CMコースは、セブンスターの木、マイルドセブンの丘
お化けの木などCMで使われた名所を2時間くらいで回る。

五稜コースは、まだあんまり著名ではないけど
かなりお薦めコース。
素晴らしい道という農道があるんだけど、眺めが最高。
パッチワークの丘、美瑛周辺までが見渡せる。
偉そうな名前味負けてない。
人がまだいないから、落ち着いて散策できる。

パノラマコースは、前田真三写真館を回るコース。
北海道に来ては絶対外せない。
7年前にここに連れてきてもらって
再び写真を始めようと思った、そんな思い出の場所。

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朝、6:30に出発!
静寂の中、自転車の写真の音と私たちの話し声のみが響く。
車の音などしない。
時折、遠くで電車のガタゴトが聞こえる。

雲の隙間から光が射し込んでいる。
その部分だけ照りだされているのが確認できる。

ああ。心が洗われる。

<五稜の風景>


<マイルドセブンの丘>


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一路、苫小牧へ帰路へ着く。

最後のあがきとして、登別に行って温泉入ってきた!
予定通り、往復3時間。w

○天気 晴れ!
○行程 美瑛→苫小牧→登別→苫小牧
○距離 350くらい?
○温泉 登別温泉!

<オマケ>
帰りのフェリーで日陰におったのにめっちゃ焼けてもた。



海、侮りがたし!!
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今日から一人っす。
ちょっと寂しい。。
と思ってたら
宿泊先の名寄サンピラーユースで
おっちゃんライダーと意気投合。
すぐに仲良しに。

美幸線の廃線でトロッコに乗れるらしい。

トロッコ!!乗りたい!!

と言うことで、
トロッコ王国に
おっちゃん2名を従えて出動。

途中、智恵文でヒマワリ畑に遭遇。
一面のヒマワリ。でも、これは緑肥になるんだね。

ひまわり

トロッコ王国到着。
普通に人がいる。結構人気のようだ。

トロッコ王国

これがトロッコ。結構ちゃちい。
発電用エンジンを使ってて300cc。
うちのバイクよりも排気量大きいし。。



緑のトンネルを往復10キロを走る。



キャー!めっちゃ爽快(≧o≦)
結構スピード出ます。徐行とか言われたけど無視です。

電車でGO!が流行る気持ちも初めて分かる。

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お昼は、メニュー無限大の井上食堂へ。
組み合わせが沢山ある。



ラーメンの出汁一つにしても豚骨、みそ、醤油、坦々、カレー5種類。
麺・・4種  など
その組み合わせ、5の5乗!!(大体)

私はお薦めのラーメンをチョイス。
(おすすめ!てちかちかしてるやつ)

味は、まぁまぁかな。
そこでおっちゃんたちと別れ留萌方向へ。

オロロンラインを一目見ようと
羽幌へ抜ける。

直線ばかりだったので
気持ちよいコーナーに新鮮感を覚える。

オロロンラインは曇り気味。
海もどんより、灰色。
名寄とかめっちゃ青空やったのに。

○天気 晴れ!
○行程 名寄→羽幌→留萌→美瑛
○距離 250くらい
○温泉 北竜フラワー温泉

明日は、最終日!
今日も雨。全道的に雨。
逃げ場所なし。

北海道は梅雨は無かったのではないのかー??


うそつきー!


無駄に暑いしー!



仕方がないので、走ります。
一日たりとも無駄には出来ませぬ。

ええぃ!
こうなったら三国峠を越えます。
いけいけGOGO!!

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上士幌を越えた辺りからもう土砂降り。
バイクは水しぶきを上げながら
道に線を残していきます。

雨でさえ痛快なワィンディングロード。

ああ、晴れてたら
震えるくらい気持ちいいんやろうに。

旭川に入ったときには
ゴアテックスのライダージャケットですら染みこんでくるほど。

あーあ、ほんま無念やわ。
絶対リベンジしたる!

○天気 雨雨雨
○行程 十勝川→三国峠→美瑛→名寄
○距離 350くらい?
○温泉 名寄温泉
今日は、走りまくります。

屈斜路湖を出発し、東の果て納沙布岬へ。
243をひたすら走る。
1時間半くらいで根室に。意外と近いものだ。

が、ここからが長かった。

やっと北海道らしく風が冷たく長袖を着込む。
風は吹き付け、霧の中。
霧の中は非常に神経を使い摩耗する。

歯舞諸島なんて全く見えない。


それでも走り続ける。
何でなんだろ?
やっぱり楽しいんだろうね。

今日の目的は、十勝川温泉!
贅沢して良いホテルも取ったし。

北海道遺産にも登録されている
世界に二つしかないモール温泉。
美味しい十勝牛が待っている。

晴れてたら最高に気持ちいいのにね。
夏の道東はいつもどんより。

○天気 くもり と 霧
○行程 屈斜路湖→納沙布岬→十勝川
○距離 400くらい?
○温泉 十勝川モール温泉
知床イベントとして予定していたのは
シーカヤックと遊覧船と知床五湖。

嬉しいパプニングにより予定は大幅に変更。
シーカヤックは外海はコワイし天気に左右されるから止め。
遊覧船は、時間が合わなかったので止め。

と言うことで、知床五湖へ。

天気も良くなり。。。

ていうか、暑い。

照り返しが並じゃない。
湿気も高いし大阪かよ!!ってな感じ。

幸い五湖は熊注意報も発動されず
二湖までなら40分と言うのを訴えスタート。

二湖が終わってもそのまま歩き続ける。
もちろん、五湖全部回りますよ。ええ。

五湖

やはり、観光客は二湖までが多いみたいで
三湖、四湖と進んでいくうちに人影がまばらに。

ぱっと見れば
奥の方の木には、熊の爪痕が。
ほんとにいるのね。熊さん。ドキドキ。

それでも、ゲラゲラ進んでいく関西人。
熊の鈴も要らないくらい十分ウルサイ。

無事、熊にも合わず無事生還。

知床峠を越え開陽台へ。
ウトロから知床峠までは晴天。

が、峠を越えた瞬間から霧。

羅臼なんてどんより小雨模様。
それでも、
どうしてもライダーの聖地、開陽台に行きたくて。

行ってみた。

地平線へ続く直線!!のはずが

開陽台

ああ。曇ってて良く見えへん。
分かってたけど、残念。

それから、適当に予約を取った宿に到着。
屈斜路湖畔の池の湯 松屋旅館。

適当に取った割には、かなり上宿。
お値段もそこそこだし、ご飯も美味しかった。

ただ、露天温泉は混浴。

そして、女性は男性の内風呂を通って露天風呂へ。
驚愕!何と大らかな造りなのでしょう!!
ここまで来ると、笑けてまうわ。

○天気 晴れ後くもり
○行程 知床→知床峠→開陽台→屈斜路湖
○距離 200キロ?
○温泉 池の湯!
天気はまずまず。
(雨が降らないことを祈りつつ。。)
今回の目玉である知床に向かう。

その前に、ホタテに一目会いたい!!
と言うことで、サロマ湖畔を爆走し北海水産へ。

ほたて

これで90円。(確か。)
お土産コーナーに簡易なイートインがあって
そこで醤油を付けて出してくれる。

ホタテ。。。ってこんな味やったけ?
甘い。
貝柱をプチプチと切る歯ごたえ。

ああ。もう東京の居酒屋のホタテは食べられません。。。

hoたて

バター焼き!この厚みを見よ!
幸せ(^o^)


知床に向かう。
”カムイワッカに入る!”

カムイワッカは、知床の奥にある秘湯。
急流の奥に超酸性の大きな温泉。
沢登りをしないとたどり着けない。

網走でカムイワッカセットを購入。
ユニクロで最近売り出したあのすぐ乾く奴。
上下で2500円。
安い!素晴らしい!ユニクロ万歳!

そんでもって
滑るので、草鞋を装備!
水着も着た!

準備万全!!

カムイワッカまではシャトルバスが出ています。
知床では交通規制があって
知床五湖より先はバスに乗らないと行けません。
でも、20分間隔であるのでそんなに困りません。

沢登り

沢登りのイメージ図。
かなり激しい。ワイルド。北海道。

カムイワッカに行かれる人は
ちゃんと準備してね。
両手を使えるようにした方が安全。
下手に行くとあれはケガします。

お昼ご飯。
ウニいくら丼 2700円。
観光価格かあんまり安くない。でも、味は絶品。
ウニといくらが口の中で溶けていく。

ウニいくら丼

○天気 曇 → 宿に着いたら土砂降り
○行程 サロマ → 知床(カムイワッカ)
○距離 150くらいか? 
○温泉 カムイワッカ! 



とほ宿に泊まるのは初めてだったけど、
YHとはまた違った味がある。
非常に家庭的であります。

全道的に雨の予想。
降水確率が低い方へ逃げよう!!
と言うことで、上士幌から阿寒湖を経由してサロマ湖へ

予想に反して、雲が一つ一つ消えていく!
晴れてきた!!

今日の目的は、オンネトー。
緑色が神秘的。
結構、観光客がおったな。


お昼ご飯は、”堆く積まれた”きびなご丼。
いや、普通にやり過ぎやろ。

そして、阿寒湖でマリモと対面。
意外に大きいんやね、君たち。
げんこつ大くらいのサイズがゴロゴロ。

そして、サロマ湖まで駆け抜ける!
国道ではなく、一本裏の県道を選んだ。

ずーっとまっすぐに延びる道路。
ああ、北海道を感じる。。



もたもたしてたので
道の駅サロマでホタテを食べ損ねる。
到着したときに、蛍の光が。。。。。

まだ、6:30ですよ!!
東京では考えられんな。
北海道時間を学ぶ。

○天気 晴れ!!
○行程 上士幌→阿寒湖→サロマ湖
○距離 250くらい?
○温泉 サロマ湖温泉 さろまにあん

北海道で会ったライダーが
口をそろえて言うことがある。

「船長の家はいい!!」

食べきれないほどの海の幸が並ぶらしい。
そして、めちゃウマ!

次回は、船長の家にいかなあかんわ。
また一つ北海道に行く理由が出来た。ムフ。
ライダーは雨が苦手。
なので、予定を変更して天気がよいと思われた帯広へ。

途中日勝峠はもちろん霧の中。
一つ前の車のテールランプを追うのがやっと。

コワイコワイ。

牛トロ丼

日勝峠の過ぎた辺りのドライブインでお昼ご飯。
牛トロ丼。

赤身と脂肪を凍らせて削りだした物らしい。
新たな帯広名物に育てようとしている模様。


○天気 曇り→霧→雨
○行程 札幌→日勝峠→上士幌
○温泉 上士幌温泉 ちろんぬっぷ