鉄道旅行、もっと楽しくならないかな?って、思うけど・・・2回目 | 元高校教員のブログ
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定年退職ししばらく旅人生活をしていました。ある会社から声がかかって半年あまり勤めました。
知り合いなので迷惑をかけると思い、退職してまた旅人生活を始めブログを書き始めました。
4月からⅠ年間仕事します。
今までみたいに遊べません。
旅行資金貯めます。

    今はなき夕張支線を走るキハ40
 
今回はダイヤ改正、景色の見えない新幹線、車内販売、男子トイレについて書く。
 
3.14ダイヤ改正で常磐線が全面開通し、都内と仙台を4時間半かけて3往復運行されるという。
今の新幹線が半分以下の時間で全線乗車する人はいないだろう。
地域間輸送に期待がかかる。
それでも鉄道復興の意味は大きい。
農産物や海産物の風評被害で苦しみ、復興がままならないことはよく理解できる。
急がないなら利用し、地域を活性化できたらいい。
今回の改正は、自分に関係ありそうなところしか見ていない。
新型車輌も多く導入される一方で、旧型車輌は消えていく。
キハ40はその典型だろう。
北海道でよく乗るが、清掃が行き届き、昭和時代の雰囲気である。
 
個人的な都合で東北・上越、この二つの新幹線はよく利用する。
上越の場合、二階建て車輌もあって興味深いが、そろそろ引退だと聞く。
東北・上越新幹線で不満なのは、トンネルが多区、フェンスの影響で景色が見にくいことが多い。
つまり景色を楽しむ時間が意外と少なく感じる。
Wi-fiにストレスがある。
これは東海道新幹線も変わらない面がある。
 
車内販売も買いたいものはない。
売り上げは少ないように思う。
車内でしか買えないものを開発したらどうか。
カシオペアで売っていたオリジナル商品は、カシオペアならではだろう。
カシオペアサブレという長谷製菓の商品はおいしかった。
会社は弟子屈であった。
 
男子トイレはトイレのある車両にはあった方がいい。
これは新幹線や特急にはよく思う。
サンライズは特にそう思う。