レベル1
解答
A:12 B:3 C:7 D:2
解説
カードの番号は13までしかないので、Bに配られるカードは1,2,3のどれかで、そのときAに配られたカードは4,8,12です。
AとCの差は5なので、Aに配られたカードが4のときCは9、8のとき3、12のとき7です。AとDの平均がCの数字となるので、Cが9のときDは14となってしまいカードがありません。Cが3となるようにDに入る自然数はありません。Cが7のときDは2となります。よって、Aが12、Bが3、Cが7、Dが2です。
レベル2
解答
A:1,12 B:3,8 C:5,6 D:2,10
解説
それぞれに配られた2枚のカードに書かれている数の積から、Aが(1,12)(2,6)(3,4)、Bが(2,12)(3,8)(4,6)、Cが(3,10)(5,6)、Dが(2,10)(4,5)の組み合わせであることが分かります。143が11と13の積であることからAは和が13になり(1,12)とわかります。よってBは和が11となる(3,8)、Cも和が11となる(5,6)と決まります。Cで5が使われたことにより、Dは(2,10)とわかります。