福岡ジャンボリ。

ジャンボリって何?

そういえば、何の説明もせずいつもこの言葉を

使っておりましたね。

ジャンボリは元々、ボーイスカウトの言葉で

賑やかな宴会という意味や仲間で集まって騒ぐみたいな

意味で、そこから呑んで喰ってを延々続けて

店を何軒もハシゴすることを勝手ながらジャンボリと

呼んでおります。

これまで意味わからなかった方も多いですよね。

すいません。


だから、簡単に言うと呑み歩くことをジャンボリと

呼んでるんです。

1,2軒位じゃジャンボリではないというのが勝手な

解釈なのです。


で、福岡で開催してるので福岡ジャンボリなのであります。

さて今回、ジャンボリとして唯一予約していた店

せいもん払いに向かいます。


しかし、キャプテン は気を失ったままだと

お姫様 からメールが入る。

仕方ない、ワシらだけで行くかと

せいもん払いに入ることにした。
せいもん払い

予約名を告げると、奥の座敷に案内される。

実は2人になってしまったいうと、ならば

カウンターへと場所を移動する。


ここではお魚だ。

でもメニューに値段が掲載されていない。

地元の方にも、油断するとビックリする金額になるよという

アドバイスも受けていた。

それでも、ココでの雰囲気や味を一瞬でも味わおうという

ジャンボリの目論見。


カウンターの目の前に広がる冷ケースの中は魚に混じり

肉の固まりも。

このとき、気がついてんけど、肉の塊のそばには必ず

レモン丸ごと置いてある。

なんでや?

うま味を引き出すの?匂いがつかへんようにするため?


3品ほどの魚を頂戴してお酒をボチボチ呑んでそろそろ河岸を

変えましょうか。

お勘定をお願いしますと、お一人様1万円でございました。

流石に地元の方もおっしゃるように、油断すると結構いい値段に

なるよという評判どおりのお店でありました。