日本は果して台湾、朝鮮、満州の地域で搾取、略奪を行ったのだろうか。

事実はむしろその逆で、日本は本国の税金を注ぎ込み、

日本並みの文明開化、殖産興業に心血を注ぎ、

なみなみならぬ努力を払っていたのである。


本当の日本の歴史 ~伝~ 

そして近代社会という想像に絶する「遺産」を、

戦後、各地に残したのだ。


本当の日本の歴史 ~伝~

 

日本の台湾・朝鮮統治の基本理念が内地延長主義である。

同化主義であったことは、戦前の日本における「常識」である。

台湾や朝鮮の住民の文化と生活を、

内地の国民並に引き上げることを目的としていた。
 

日本の植民地政策は欧米の模倣ではない。

『内地建設の延長線上に外地建設を考えていた』のである。

 

黄文雄氏著 「日本の植民地の真実」より

 

 

 

 

 

 

 

【映画】「くちづけ」

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映画、「くちづけ」

原作、脚本は、「花より男子」「愛と誠」などで知られる宅間孝行氏

本当の日本の歴史 

 

映画「くちづけ」は、実際に起きた事件をモチーフに、

宅間氏が舞台化し、堤幸彦氏が映画化しました。

本当の日本の歴史 

 

堤氏は、「TRICK」や「SPEC」などヒット作を手掛ける一方、

認知症を煩った夫と、妻の物語「明日の記憶」や、

ホームレスの物語「MYHOUSE」被災地を撮ったドキュメンタリードラマ

「Kesennuma,Voices.東日本大震災復興特別企画~堤幸彦の記録~」

などの社会派作品を手がけています。


本当の日本の歴史 

 

映画「口づけ」

主人公、30才の体に7才の心を持つ、

天使のように無垢な娘マコを演じるのは貫地谷しほり氏
漫画への思いを諦めてまで娘に尽くす愛情いっぽんに、竹中直人氏


本当の日本の歴史 

 

元人気漫画家のいっぽんと娘のマコは、

知的障がい者自立支援ホームでの生活を始めます。

 

映画「口づけ」では、あまり世間に知られていないことですが、

健常者からの差別的発言、社会的事件、冤罪など、

現実として起きている悲しい事実に食い込んでいます。


本当の日本の歴史 

 

同じ入所者の妹が結婚目前でしたが、

兄が知的障がい者ということで、結婚を破棄されてしまう話。


本当の日本の歴史 

 

また、犯罪事件の多くが精神障がいを持つ方(1/5程度)が事件を起こし、

また繰り返す。しかし、実は、犯人が見つからない時に、
何も理解出来ない障がい者が犯人に仕立てられているという現実。

体は大人でも精神は幼児なままの彼女らは、

問い詰められた恐怖から、やっていないことを「自白」してしまうのです。
ある日、そのグループホームを訪問した警官が

悪気があったわけではないのですが、
服役者やホームレスは知的障がいを持った方の比率が高いという事を

言ってしまいます。

それを聞いた父親は、激怒し、知的障がいを持った人は、
警察に問い詰められると怖がって犯罪を犯してなくても、
嘘の自白をしてしまうんだと反論します。
また、何も好き好んでホームレスになるのではなく、
社会の制度の問題もあるなどと訴えます。


本当の日本の歴史 

本当の日本の歴史 

 

知的障がい者は、例えば警察に、「お前がやっただろ」と言われると、

その恐怖から、「僕がやりました」「僕が悪いんです」

と言ってしまうことが多々あります。

映画では竹中氏演じる父親が、警官に対し、その事実を叫び、

障がい者を刑務所に入れるのではなく、

守っていく社会を作っていかなければならない、と涙ながらに訴えますが、
これが我が国で起こっている悲しい現実なのです。


本当の日本の歴史  

 

そしてラストシーン。

 

私は、このような悲しい現実が起きないよう、

何とか今の社会を変えていかなければならないと思いました。


本当の日本の歴史 

 

今の社会は、健常者のための社会であり、

障がい者は時に、健常者から、

「キモイ」や、「頭が弱い」など、言葉の暴力を受けることがあります。
私は、知的障がい者に対し、
そのような暴言を吐く人がいる現実を、悲しく思います。

新聞でも全国で、入所施設での暴行、

知的障がいを持つ女性に対する性暴行が報じられています。


本当の日本の歴史 

 

また、家族亡き後の生活に苦しむ場合もあります。

健常者だけでなく、障がい者にとって暮らしやすい社会こそ、

知的で素晴らしい社会です。

私達は、そのような素晴らしい社会を築いていかなければなりません。

 

この名作は是非、皆様に見ていただきたいと思います。

 

 

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台湾発展の基礎を築いた日本統治

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台湾の悲しさというのは、

日本時代に教育を受けた文化水準の高い人達を、

後から入ってきた程度の低い人達が押さえようとしたことにあります。

だから、それは結局武力しかなかったということでしょう。


本当の日本の歴史 ~伝~
 

私達、日本語族は、言いたいことも言えず、

苦難の時代を過ごしてきたのです。

しかし、日本時代に教えられてきた「公」の精神がなお、

昔の人々の間に根付いていたために、今日の民主化が生まれたのです。

 

五十年間の日本統治による衛生、教育、水利、

電力その他の工業基礎のお陰で、今日の台湾の発展があるのです

私達の世代は台湾の復興、発展を築いた基礎です。

礎になって頑張った年代です。

だから、その公の精神を根付かせてくれた日本時代が恋しいのです。

 

 

蔡敏三氏著 「帰らざる日本人」より

 

 

 

 

 

 

 

犬と私の10の約束

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1. 私と気長につきあってください。
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。

 

3. 私にも心があることを忘れないでください。
4. 言うことをきかないときは理由があります。

 

5. 私にたくさん話しかけてください。

人のことばは話せないけど、わかっています。
6..私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。

 

7.私が年を取っても、仲良くしてください。
8.私は十年くらいしか生きられません。

だからできるだけ私と一緒にいてください。

 

9.あなたには学校もあるし友だちもいます。

でも私にはあなたしかいません。
10.私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。

どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。

 

 

 

フィリビン・カミカゼ記念協会会長 ダニエル・Hディゾン画伯

 

「いまから35年前に私は神風特攻隊の本を読みました。

涙がとまらなかった。こんな勇気や忠誠心をそれまで聞いた事が

なかったからです。同じアジア人として、このような英雄が

マバラカットと私の町アンヘレスで誕生したことを「誇り」に思っています」 


日本の真実 ~本当の日本の歴史~ 
タルラック州バンバン村の神風特攻隊の慰霊祭

 

 

 

フィリピン大統領ホセ・パシアノ・ラウレルはアメリカに留学した際に

多くの人種偏見や差別に触れて、熱烈な民族主義者となりました。

同時に次男を日本の陸軍士官学校に入学させるほどの親日派でした。

この時期のフィリピンのエリートたちは、岡倉天心の「東洋の理想」や

新渡戸稲造の「武士道」に非常に感銘を受けていました。

日本の真実 ~本当の日本の歴史~ 

ジャーナリスト ジョジョ・P・マリグ氏


「この式典は日本とフィリピンの関係を知るよい機会です。

私は先の大戦で戦ったすべての愛国者は「英雄」だと考えています。

とりわけその尊い生命を国家に捧げた神風特攻隊員は

尊敬すべき「英雄」だと思います。

またカミカゼ・アタックを決断した大西瀧治郎中将も本物の武士です」