だいたれ写真館のブログ

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                                   ポ~トレ~トをメインに掲載☆


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一昨日夜TVで8/15までやっている(お盆の間だけ)燈篭祭りがあると知り、

昨日初めて行って来ました☆

夕方出て行ったけど、明るい内に着きました♪カ-ナビ入れてったらドンドン人けの無い山奥に入っていくので本当にコッチデ合っているのか?何度かナビ確認したりしてw どうも大山登山の宿場町的な場所でした。一番奥のPもお盆期間だけ夕方から無料!

そこから大汗かきながらなが~~~い階段道をケ-ブルカ-駅まで登って行きます!(首タオルが大変役に立ちました!)

途中の宿や、お土産屋、食堂などにも絵燈篭が飾ってあります。途中の階段にも飽きさせないようにクイズが書いてあって少し登ると答えが書いてある・の繰り返しw

ケ-ブルカ-は大山寺駅で途中下車可能☆

まだ明るいし折角だから、見て来ました。

坂と階段を更に上ると本堂があり、瓦投げがありました。残念ながら既に閉まってて出来ませんでした。

再びケ-ブルカ-に乗って阿夫利神社に到着!

名前から察するに、福島県の背炙り山みたいに陽が背中にガンガン当たるのかな?と思いましたが、大山の別名が雨降山(あぶりやま)というらしく、そこから来ている様d

名前にたがわず、下は晴れていたのに登頂の神社に着いたらシッカリ雨降ってきましたwスゲ-!

雲が当たって神社付近は雲にお覆われる事が多いみたい。大山山頂(1252m)は更にここから登山道で登って行きます。

陽が落ちるまで暫し休憩!

コレコレ!TVで見たやつですd(^-^)

傘燈篭というらしい↓

湧き水も出ていて、社務所でペットボトルを買って持ち帰れるみたいです。

その奥のご神体。

伊勢原の夜景。奥には江の島も見えます。

帰り道は暗いのですが、地元の小学生が牛乳パックで作った燈篭が道標として並べられてありました。

 

ケ-ブルカ-の両脇もチラッとライトアップ!

下の駅前では同じく牛乳パックの灯篭が並べられています。

同じ店でも夜の方が赴きがあります。

折角、観光客が来ているのに食堂等はケ-ブルカ-が終わる前には既に閉店してしまっていたのは残念でした。

宿場?の始まる直前の道路に並べられた今風の絵が書かれたりしている燈篭。

その中でも好きなタイプを2つ掲載☆

 

長年、東京に住んでいてこんな所があるなんて、チットモ知りませんでした!

プチ登山嫌がらないモデルだったらここで撮影しても面白かったかも?

渓谷も深く、水が綺麗でした!

 

 


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なんと!今年は3大花火大会でもある長岡の花火も見に行っちゃいました(日帰り)!!☆

小地谷に仕事関係の方がいて桝席取ってくれました♪8/2,3の2日間開催ですが2日の方に行きました!

途中ワ-プ航法を使い3時間弱で到着w

 

感想は…スゴイッ!!! とにかく凄い☆☆☆

川幅が広く、3尺玉(90cm)も上がるので高さは700m以上!

今まで自分が見て来たものは、1か所から上がるものばかりでしたが、とても幅広く上がる演出で通常のもので首都圏で見る花火を横に3連にして打ち上げているイメ-ジ!

 

「天地人」も迫力満点で!

中越地震からの復興祈願をかけて2003年に打ち上げられたフェニックスは、なんと幅2kmに渡り一斉に打ち上げられます!!!∖(@0@)∕

 

ここ一ケ月位ぶっとびネットのサ-バ-にアクセス出来ないままになっていて写真上げられないので、アメブロに大量掲載しちゃいます!!

 

 

確かこの辺りから「天地人」一連の花火

間を置かず、出し惜しみ無しでガンガン上がるので、煙も凄いですw

 

長岡の花火の広がりの基本!レイアウトとして高さが上中下・横が3連幅がもう当たり前の様になっておりその組み合わせで3D的な演出が素晴らしいです☆☆☆

 

笑っちゃったのが、プログラム花火が上がる間にナレ-タ-による解説等がスピ-カ-から入るのですがメイン打ち上げ場の橋橋間の外に

、その時でも大玉各2発が毎回上がります!

首都圏ではメインあげるクラスのものです! ほんと大盤振る舞いなスケ-ルです!!!

 

彩り豊かな花火

 

この辺からフェニックスの始まりです。

平原綾香の「ジュピター」に合わせて上がります! 幅2km!!!

通常はプログラムごとにスポンサ-がつくのですが、フェニックスにはスポンサ-は付く事が出来ません!

復興祈願を掛けて、市民のお金で打ち上げられています!(2000万位らしいです)2003から始めて有名になったので毎年打ち上げ継続になっています。

この辺が不死鳥かな

いやぁ、凄いの1語に尽きます!!!

 

メインの打ち上げ場所を挟んだ橋から降り注ぐナイアガラ上流・下流から1回ずつ行われます。

これは2回目の近い方

近かったから、そのあとの煙も凄すぎてw視界が無くなり、大花火間の解説中は背景に繋ぎの花火の光がチカチカ光ってSFの世界に迷い込んだかのようになりましたww

 

花びらの様な花火

長岡の空気が澄んでいるせいなのか?色合いもとてもクリアで色彩が鮮やかに見えます☆☆☆

プログラムの最後まで見ていると東京に帰れなくなるのでラス2で席を立ちました。

 

会場早めに出る人も結構いて、新幹線最終に乗る人は3倍速で歩いていますww

自分は車で行ったのでICの渋滞を避けられれば良いだけ。

抜け道を通って無事ICに辿り着き2:00amに帰宅3:00に就寝出来ました。

 

新潟には3つの大きな花火があって

海の花火、山の花火、川の花火

長岡花火は川の花火だそうです。

 

10月には山の花火(村の名前聞いた忘れたけど)があって

その村出身の人が「成人した」「結婚した」「還暦を迎えた」時に村人が自らお金を払って打ち上げるんだそうです。

だから、生まれて直ぐに親が子供の為に花火貯金をするそうで、どんなに遠くに働きに行ってても必ず帰って来なければならない!んだそうですw

しかも結婚すると嫁の分も花火上げなくてはならず、長生きすると60歳であげなくてはならず、大変なんだそうです。

 

その山の花火も、お誘いを受けているんで、時間が取れたら又見に行こうかと考えていますd(^-^)


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今まで、隅田川の花火は大したこと無い、高さ無いし(スカイツリ-より低い)、シャンシャン観覧みたいに歩きながらじゃないと見れないから大玉の上がる瞬間を見れるのはほんの偶然だし…等々と思っていたが、それなりの額を払って念願の屋形船より鑑賞したら、それはもう見事な花火でありました♪♪

 

しかも予約した船宿は、翌日に雨天延期になった場合も振替でちゃんと船を出してくれる内容で(意外と中止になる船宿も多い)、

船出も早く、船数も少なかった事も幸いし、第一会場のベストポジションに係留出来、直近で見る事が出来ました。

打ち上げる艀がある橋と橋の間は入れなくて、橋挟んだ直ぐ隣からの鑑賞です☆

第一と第二都では花火の内容も異なり、第一会場からは、花火コンテストの打ち上げもありました。

 

 ケロちゃん☆花火

  ピカチュウ★花火 (見えない事もない)

                                                                                         お終い

 

川から見る街並みも新鮮で、とても楽しめたツア-でした!!! (b゜-^)very good♪

 

 

 

 

 

 

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