マッチングアプリで出会ったAとは、かれこれ3ヶ月くらいやり取りしていただろうか。
27歳。
アプリに載せてあるぼんやりした写真でもそこまで可愛くないのはわかった。
でも、気軽にラインでやりとりができていて、軽そうな女だと思った。
会おうと思えばいつでも会える雰囲気だった。
まぁ抱ける女なら抱いて帰るかーぐらいに思っていた。
以前からなんどか、「今日あいてるー?」
みたいな感じで誘いが来ていたが当日の誘いは断っていた。
しかしその日は、何となくどんな子なのか気になったのと、暇だったのとで行ってみることにした。
駅前で待ち合わせ
この時期なのでマスクをしているが、よくわからない。
でも小太りなのは分かった。
「あ、どうもー。じゃあいこか〜」
実際に近くで見てみると、肌は汚いし、おかっぱの髪型だし、いい匂いもしないし、女の要素はあまりなかった。
これは、さくっとご飯食べてさっさと退散するか。と思った。
最初のほうは会話は楽しかった。
しかしこちらから一方的に話し掛けるだけであまり彼女から話題は振って来なかった。
しばらくして、こう言われた。
A「もしかして、ひとみしりー?」
ここで最初にイラっとした。
てめえのためにいろいろ話振ってやっとんじゃ。
じゃあお前がしゃべれや。
ゆ「そうかもー。Aちゃんもしゃべってよ。笑」
A「えー、だってあたしあんま喋らんしー。」
ゆ「こっちばっかりしゃべってるやん。」
そこから会話はしばらく続いた。
話を聞いてみると、今までアプリで4人に会ったが1人も連絡は続いていないらしい。
そりゃそうである。
こんな奴に誰も2度目会いたいとは思わない。
ぼくがアプリで出会った女の子に5回くらい会ってから振られた話をしてみた。
A「そうなんやー。笑 どんまい!」
ここでもイラっとした。
今日の昼は別の男と会っていたらしい。
ゆ「その男はどうやったん?」
A「んー、なかなかかわいい顔してたよ。」
いちいちその上から目線が腹立つ。
ゆ「その男は2回目もありそうー?」
A「また遊ぼ、って言ってくれたし、会ってもいいかなー」
ここでも上から目線。
今日はなぜ誘ってくれたのかという話題になった。
A「まぁ、暇やったし。ご飯なかったから。」
ここでぼくは限界が来たので、席を立つことにした。
ゆ「かえるわ。」
A「あ、そうなん?」
お会計3200円で2200円を払わされて帰ってきた。
彼女に言いたいことがあるとすれば、
自分の顔をよく見てから物を言え。
それと、その性格を直さない限り、まともな結婚なんてできないよ。
まぁ
2度と会うこともあるまい。