母さんの顏は、少しも怒っていなくて、むしろ呆れたような

顔をしています。

「やっぱり、男の子ね」と笑いました。

「明日、はく靴、乾くといいけどね」

子機を持つと、部屋を出て行こうとしかけて、クルリ・・・と

振り向き、

「まずは、お風呂に入らないとね」

と、声をかけると

「待っててね!」

廊下の方へ、出て行きました。

どうやらタカシくんのお母さんに、電話をかけに

行くようです。

 

  母さんが、部屋を出て行くと、一人になったケンタは、

もう1度、窓の外をのぞきます。

するとまだメアリーさんが、こちらを見上げていたので、

ケンタは大きく両手を使って、○を作って見せました。

メアリーさんに、それが届いたのでしょうか?

大きくうなづくと、手を振って、電信柱から離れました。

ケンタはなんだかうれしくなって、すっかり明日が

楽しみになりました。

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こんばんは!

暇人です。

突然ですが、今日はいつもより短めにしています。

 

今現在、台風のような、大雨が降っていて・・・

こんなこと、やってる場合じゃないけど

ま、なんともできないか・・・

ここは、上の階だし~

と、のん気にしてます。

今回の豪雨は、いつもと違う!

さっき、広報車が走ってて、避難所の放送をしていました。

外に出ると逆に危険なので、今、自宅で警戒しています。

川が近いせいなのかな?

今晩は、早めに更新しますね。

特別警報って、怖すぎる・・・

 

テレビをガン見しながら、びびっている状態です。

 

ご心配かけて、すみません。

今のところは、大丈夫です。

骨なし女でした・・・

 

 

 

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