アリーナツアーの前にはユノとチャンミンの言葉を借りて自分の想いを書きましたが、今回も本当に個人的な想いだけになってしまうかもしれませんがすみません。
アリーナツアーのことと今回発売されたFRaUのネタバレもあるので見たくない方は気をつけてくださいね。
ドーム公演のことはレポもツイも全く見ないでおこうと思ってます。
そして、言葉足らずでうまく表現できないかもしれないし、間違ってること、私のただの思い込み、勝手な考えなどがあるかもしれませんので、私の個人的な想いと思って下さいね。
いよいよ東京ドーム。
きっと2人にとっても、ずっと2人を見守ってきたファンの方にとっても特別なステージ。
ユノが去年の雑誌のインタビューで言っていました。
「東京ドームにいつかまた立って、思い出を乗り越えてみたい」
その時がやってきたんですね。
ユノがFRaUのインタビューで、落ち込むことはあるか?という質問に
「人間なのであります。でも、東方神起には休んだ時期があった。それも思ったより長く。
あの時に戻りたくないというのが僕の心にあるから、ステージに立てるだけで幸せだなと思うんです。」と語ってます。
あの時に戻りたくない…
きっとユノの今語れる正直な気持ちなんですよね。
私はこの言葉に心打ち砕かれそうな思いがしました。
雑誌で語られるユノの言葉って、どんな表情で言ったのかどんなニュアンスで言ったのかもちろんわからないけど、時には映像であるよりも、より切にユノの気持ちが伝わってくる気がして、ユノとのコミュニケーションをとることができるように思っていました。
そんな中にもとっても衝撃を受けたユノの言葉がありました。
「もしかしたら“2人の東方神起の曲は寂しい”って思っちゃう方もいるかもしれない。それは認めます。でもだからこそ、一生懸命頑張らなきゃいけない…」
よく去年の雑誌の中で“こうでなければいけない”“こうでありたい”“こうしたい”と強い想いを語ってました。
そして今回のツアー。
「B.U.T」で始まって「Somebody To Love」で終わる。
「somebody To Love」についてもこう語っていました。
「昔から、その時々でベストを尽くして、自分たちも自信をもって皆さんに届けてきた。
それが100%だったとしたら、ふたりでそこを乗り越えていかなきゃいけない。
その答えが“Somebody To Love2011”なんだと思う。
だからこそ、『胸を張って、ふたりで見せよう』って。」
その答えが、Somebody To Love。
その曲を最後に歌う2人。
そしてアカペラでの歌いだし。
その姿に、一人の人間チョン・ユンホとしての、そしてアーティストとしての、そして東方神起のユノとしての強い意思を感じました。
きっとユノとチャンミンにとっても思い出があったり思い入れのある曲でしょう。
ファンにとってもそうだということも2人はわかってるでしょう。
そしてなにより“みんなに愛されている曲”ということも。
半年前には、『胸を張って、ふたりで見せよう』と語ったユノ。
そしてやっと「充実した時間を過ごせた」「今はやはり満足しています」と語り始めたユノ。
それでも常に努力する気持ちを忘れず、ひたむきに頑張り続ける2人。
これが、東方神起なんですよね。
思い出を乗り越えたいって言ったそのステージに立つユノを明日見れると思うと、私はほんとに幸せです。
思い切り応援して愛を伝えてきたいと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
私も1人のペンとして、胸を張ってこのレッドオーシャンの一部になってきます。
