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2018年10月24日(水)

I LOVE 富山

テーマ:脱東京
先月から今月にかけて初めてお仕事をご一緒させて貰っていたアーティストさんのレコーディングがようやく完了。
 
なんというか……素晴らしいシンガーの方には、おそろしく言霊(ことだま)があるんだな、ということを改めて感じたレコーディングでした。何なら言霊すらを超えて、声色だけで感情の微細な機微までも伝えられる感じ。すごい能力。
 
あと、今回僕は編曲で参加していたのですが、こちらの編曲の意図というか、細か〜いところに気付いて貰える喜び。アンテナの感度が恐ろしく高い方でした。僕自身の実生活はそこまで繊細ではないのですが、唯一やっている音楽だけはそこそこ繊細なのです!(と自分で言えるくらい性格は非繊細)
 
あとはミックスを残すのみ。寂しいな。

 

 

さて、そんなレコーディング月間の最中、知り合いの方にコーディネートして貰って、その知り合いの親戚の方の住む富山に弾丸で行ってきました。

 

 

今回で2回目の訪問になりますが、高岡は僕の大好きな藤子不二雄のお両方の出会った街であり、僕にとっては聖地的な場所。

 

 

前回と全く変わらぬ街並み……と思いたかったのですが、北陸新幹線に新高岡という新駅が出来た為、それに伴って高岡駅前も全般的に開発が進んでて、ガランドウのビルと空き地が増えてて寂しかったです。

 

 
 
 
聖地巡礼。藤子両氏がアイディアを練ったという古城公園。嗚呼、良い!
 
 
 
 
 

 

 

JR氷見(ひみ)線はICカード(SuicaとかICOCAみたいなやつ)も使えないし、駅名も昔の小説に出てきそうな感じで基本全部クソ格好良いという大変情緒溢れる路線ですが、中でも群を抜いて格好良い駅名の雨晴(あまはらし)へ。



雨晴の道の駅。最高やでー。遠くに見えるのは立山連峰。I LOVE 富山。
 

 
 

雨晴の道の駅でこんなボールペンも買った。可愛すぎ。I LOVE 富山……♡



 

 

 

この後に乗ったバスもICカードが使えなくて、現金で払おうとした際に、金銭の投入口の横にICカード内蔵のiPhoneを置き忘れる、という病的な注意力散漫ぶりを今回も発揮しましたが、停留場で右往左往していたら、回送になったバスの運転手さんが、僕の降りた停車場までiPhoneを届けに来てくれました。本当に済みません……。心の底から反省します……。神対応……。I LOVE 富山……。

 

 

 

 
この後に食べた回転寿司。どれもこれも激安なのに神。I LOVE 富山!

 

 

 

高岡に戻ってお邪魔した飲み屋さんの店長さんがダイスケさん(左)とおっしゃるのですが、誰かに似てるなー、誰だろうなー、と思っていたら、同じく富山出身のリトルナップコーヒースタンドの店長・濱田大介さん(右)だ!おふたり、兄弟っぽくないですか?

 

 
THE 富山のダイスケ顔!
 
以上、東京のダイスケがお伝えしました。

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