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2015年11月30日(月)

ヒェア!

テーマ:ブログ
ハリセンボンの近藤春菜さんの着てた三角コーンのニット、ついにゲットしたぜ!ヒェア、ヒェア!

初めて人が着てる服が欲しいと思って買ったぜ!ヒェア、ヒェア!

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やや昔っぽいBボーイ口調で浮かれておりますのは、今日「ヒェア、ヒェア」言うのが大好きなシンガーソングライターの伊澤一葉くんと、ベースの大神田智彦くんに会ったから。

という訳で、由紀さおりさんの12月のコンサート+ディナーショウのリハーサル。あとは練習あるのみ!完璧なショウにします。12月6日新潟、12月13日長野、そして12月25日は恒例の帝国ホテルディナーショウです。

ところで、僕はJUJUのジャズのアルバムを作っていた時に、ピアニストでアレンジャーの島健さんに教えて貰って、それまで手書きで作っていた譜面を、Sibeliusという譜面作成ソフトで行うようになりました。綺麗で見やすい、転調も簡単、治すのも簡単で、基本良いところだらけです。ただ、Sibeliusに限らず機械で作る譜面には一点だけ盲点があることに最近気づきました。

それは、手書きの譜面と違って、どの譜面も一緒に見えること。

手書きだと、色んなミュージシャンが色んな種類の五線譜を使っていますし、字が綺麗な人、字に特徴のある人、字が汚い人、音符や休符の書き方の癖、マイナーを「m」と書く人や「ー(マイナス)」と書く人が居たりとか、様々な個性が反映されるので、「あの特徴ある文字の、●●で、△△な譜面」→「あの曲」と言った条件反射で譜面を覚えていることも多々あります。

その点、機械で作ると、小節の幅も均等に出来るし、コード記号や音符の大きさも当然ながら一緒ですし、完璧に読みやすいのですが、逆にいうと完全に無個性。どの譜面も印象がほぼ一緒。あまりに完璧な黄金比の顔の人は、逆に顔を人に覚えてもらえないらしいのですが、その理屈と似ているかも知れません。

リハの最中に、そんな無個性な譜面群の中の1曲が見つからなくて、深~い樹海に迷い込んでいるギターの山口周平くん近影。

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orz

ないし

●| ̄|_

みたいな体勢にさせてしまって申し訳ない……。ヒェア……。
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