
重要・『究極の恋愛論(男女共通講座)』の続編が滞っている理由について説明します。
現在アメリカはトランプ政権だが、その前がバイデンでさらに前はトランプだった。
前回日本の不正選挙に関するブログを書いたが、バイデン政権は明らかに不正選挙によって誕生している。
トランプはヒラリーと争って初めて大統領になった。
そのときを覚えているだろうか?
日本のメディアは揃ってトランプに対するネガティブな報道をしていた。
そして、日本の国民もネガティブな感情を抱いていた。
不法移民に反対していたトランプは国境に壁を建設すると公約をしていてそれをだいぶ批判されたが、今のアメリカをみると、移民に関してネガティブな感情は正しかったのか?
最初に大統領に就任した頃、定期購読していたニューズウィーク日本版に興味深い記事があった。
その時のことを俺は今でも鮮明に覚えている。
記事にはこう書かれていた。
エイリアン(=地球外生命体)には善良なエイリアンと悪辣なエイリアンがいる。
トランプは善良なエイリアンと連絡を取り合っていると。
皆さんはこんな記事を目にしたとき、どう思うだろうか?
ほぼ全員が信じないだろう。
だが、俺は出版業界に身を置いているからよく解るのだが、ウラを取っていない記事(=事実の裏付けがない記事)をニューズウィークが掲載するわけがないのだ
だから、記事は事実だと確信した。
その頃、トランプは宇宙軍を創設した。
移民の流入はアメリカに限らず、ユーロ圏や日本でもみられるが、移民によって秩序が乱れることは聖書にしっかりと明記してある。
以下の「叶わぬ恋とは魔物である。」というタイトルで俺はこう書いた。
ヘビにそそのかされたと書かれてるが、これはヘビではなく爬虫類の地球外生命体という説が有力である。
『究極の恋愛論(前編)』(radical)を読んだ読者は衝撃的だったろう。
前にも言ったが、あの本は後編と完結編が続く。
どうして俺が続編をすぐに書かないのかよく解らなかったろう。
金儲けをしたいならすぐに書く方が本の売り上げ的にも塾の営業的にも得策である。
ところが、聖書の内容が現実通りになったら、後編と完結編は修正や加筆を迫られ、「無」と化すのである。
数年前の執筆時、現実になる可能性はあるが、少し静観しようと考えていた。
ロシアとウクライナの戦争が早く終われば聖書の内容は現実にならない。
長引けば聖書は現実になるだろう。
現時点ではどうか?
間違いなく、長引いている。
これは明らかである。
長引いた場合、ブログ読者のほとんどが不幸になる。
だから、俺はあの戦争を早く終わらせないトランプにとてもイライラしていたが、それは俺の認識が甘かった。
トランプが長引かせないわけがないのだ。
あれは本当の意味で聖戦であり、神と悪魔の戦いである。
ゆえに、どうしても長引かせて決着させる必要がある。
神も人間(男も女も)も宇宙人も、もっと高次元では時間も空間も関係なく、三者は繋がっている。
すべての意識はこの三次元世界で「物質」を拠りどころに浮遊している。
報道でご存じの方もいるだろうが、トランプは宇宙人の存在を開示したがっている。
「破壊と再生」は近いとお伝えしたが、我々は狭い穿った視野で物事を見ていたことをいずれ認識するだろう。
そのとき、人類の宗教観は崩壊するし、それは聖書でとっくに預言されているのだ。
そうなったとき、信仰と思想に重点を置いた中編と完結編は内容の修正を迫られる。
ただ、東洋思想も西洋思想も、葉隠も聖書も根っこでは繋がっている。
総論としては本の内容は正しいが、完璧な恋愛論を書くのが目標だったので以降の執筆は中断した。
その判断に誤りはなかった。
あの本を読んでいない人は雲をつかむような話だろう。
読んだ人も何を言っているのか解らないと思う。
だから、中断する理由を説明する機会を先送りしていたが、このタイミングでそろそろ俺も吐き出したいと思ったので、明記した次第である。
ロシアとウクライナも永遠に争うわけではない。
なお、その頃から塾の営業が停滞しているのは皆さんもご存じだろうが、その理由も同じである。
続編が出せない状態ではそうするしかない。
というのは、書籍と同じで中途半端な講義をしたくないからである。
収入的にはキツいが、やむを得ない。・・・・・
しかし、前編を出したタイミングは続編の執筆を引き延ばせることが可能なので、あれで本当に良かったと思っている。
ベストタイミングである。
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