選挙~化けの皮が剥がれるインフルエンサー
まだ未成年で選挙権がない中高生の頃、俺はこう感じていた。
独裁よりも民主主義のほうがいいと頭ごなしに教わったけれど、現実問題として選挙の時は頭が悪い人がそうでない人と同じ投票権を持つことはいかがなものだろうか。
これを当時、一緒に学校帰りに横着な遊びをしていた高校の同級生に伝えたら彼も同じ考えだった。
そのとき、俺と同じ考えの人間が身近にいることによって安心したのを鮮明に覚えている。
今彼がどう考えているかはもちろん解らないし、若い頃の認識なんてどうにでも変わるものだ。
早稲田大学から皆さんもご存じであろう大手の会社に就職して世帯を持った、俺とは正反対の道に進んだ彼の考えは大きく変わった可能性が高いと思う。
何にせよ、週明けには参政党の大躍進が報道されるはずだ。
女性初の総理なんて喜んでいる人たちが多いけれど、彼女は安倍晋三の弟子であることは確かであり、そうなれば今彼女がやろうとしていることは決まっている。
スパイ防止法と緊急事態条項である。
何年も前に以下のジョージ・オーウェルの小説をかじりつくように読んでいることをこのブログで紹介した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
その理由は、そうなるかもしれない未来に対してではなく、確実にそれを目指すであろう日本の政治家に対する警戒感からである。
参政党が誕生してすぐに俺は先輩のライターに話した。
あれはとんでもない政党だ。
そのすぐ後に同業のライターが彼に電話で「参政党をよろしく」と伝えたそうだ。
それに対して俺の話を聞いていた彼は善意から、「あれはとんでもない政党だ」と口にした。
すると、涙を流しながら、相手は電話口で怒った。
後日、このエピソードを俺に伝えた先輩に「宗教が関わっているのだから、そうなるだろうね」と俺は諭した。
自分が支持する政党に対して誰かが何かを言ったところで普通はそこまで感情的にならないだろ。
数ヶ月前の選挙前、政治とは関係ないジャンルのいろいろなインフルエンサーが急に参政党の支持を表明した。
具体名を出したいぐらいなのだが、今はそれは辞めよう。
俺は思ったね。
化けの皮を剥がしたと。
皆さんのほとんどが知らないだろうが、ネットにはたくさんの工作員が潜んでいる。
Yahoo!のコメント欄には自民党の工作員がいると俺はだいぶ前から知っていた。
テレビのコメンテーターにはたくさんの海外の工作員がいる。
バラエティーなんかにも出ているからタチが悪いよ。
テレビやネットで彼らの発言を聞いていれば普通は解るもんだと俺は思うんだけれどね。
しかし、大多数の男は目の前の女がエッチをしたいのも見逃すし、大多数の女は自分の出産に旦那が立ち会いたいと信じ込んでいる。
来週、「参政党の躍進」とか「参政党は健闘」と報じられると思うが、その後は自民と連立するのは既定路線だ。
連立後に安倍を中心とする自民党の悲願だった緊急事態条項を捻れることなく成立させて、キミたちやキミたちの子供を戦地に送ろうと考えているのだ。
資産課税だのやりたい放題やるよ。
神谷の言葉を聞いていればこれも普通は解るんだけれどね。
昨年の選挙でいろいろなインフルエンサーの突然の参政党支持によって賛成党は躍進したが、ホストやキャバ嬢やニートやユーチューバーだの、いわゆるFがたくさん投票したからである。
それについては報道されたが、たぶんそれも皆さんは忘れてしまったと思う。
18歳にも満たない俺の直感が正しかったのかは今後の政治の様子を眺めながら皆さんで判断してほしい。
参政や自民に票を投じた人はその後、普通は安易なことを恥じると俺は思うのだが、彼らは何とも思わないだろう。
著作物を売りたいし、営業利益も伸ばしたいからFに気に入られる発言を俺もしたいのだが、性格上どうも俺にはそんなことはできないね。
しかし、トランプは安倍も高市も評価している。
たぶんだが、その理由は聖書のストーリーを現実化したい立場だからだろう。
それならそれでもいい。
俺はワクチン未接種なのだから。
しかし、大多数の皆さんには余りにも犠牲が大きいと思うから、以上を警告する。