叶わぬ恋とは魔物である。3~「処女から奪う最初の接吻」マスターベーション
高校生のとき、ハードコアパンクを俺が聴いていた話はこのブログを読む男女はご存じだろう。
俺が聴き始めた頃にはもう解散していたのだが、関西にマスターベーションというバンドがあった。
国内のハードコアパンクとしては当時からレジェンド中のレジェンドである。
『ずいずん思い切って付けたバンド名だなあ』と今でも思う。
それ以上に「処女から奪う最初の接吻」という曲が彼らにあったが、この曲名は凄いと思った。
15歳とか20歳も年上のメンバーならそこまで凄いと思わないが、マイナーなインディーズで活躍する彼らの年齢は今でもよく解らないけれど、俺よりも5,6歳差程度であろうか。
10歳も離れていないと思う。
18歳に満たない俺は考えていた。
俺にはこんなタイトルは作れないと。
俺とそれ程年が離れていないメンバーが考えた曲名なのだが、俺との認識の隔たりの大きさに若い俺は焦燥感を抱いていた。
それはパンクバンドや作家とか将来的に表現者をやりたいという気持ちからではなく、このタイトルを作った者に対して中学を出たばかりとは言え俺が何とも子供であるかを実感してである。
『俺は何て子供の恋愛観を抱いているのか!』と考えながら本当に焦っていた。
「処女から奪う最初の接吻」
男にとってこれ以上に猥褻な行為はない。
原則、性行為は挿入や愛撫から始まることはない。
接吻から始まるが、処女がする接吻は初めて男を知る瞬間である。
前回の内容を思い出してほしい。
男との経験で女はどんどん恋愛体質から遠ざかるのである。
最後は「すれっからし」という状態となり、男の前で無能な存在になる。
性行為の際、下半身が立たない、使い物にならない男がいるだろう。
女からすればまったく冴えない論外な相手となるわけだが、この「すれっからし」は男からすれば異性の前で反応しないという点でまったく同じなのである。
この「すれっからし」もしくは「すれっからしに近い」相手とこれまでに俺はたくさん出会ってきた。
なかなかときめくことができない彼女たちは恋愛技術を持った俺のような存在は砂漠で見つけた水のようなものだ。
なお、三島由紀夫『沈める滝』はこの「すれっからし」とナンパの達人が出会う恋愛ストーリーである。
ストーリーの最後に女がどうなるかは実際に読んで楽しんでほしい。
何にせよ、このような女と関わるとどうなるのか?なのだが、最初の2,3回はそれなりに色気を感じる。
性行為の経験も多い彼女たちはそれなりのことをしてくれるから、まあまあ悪くないと考える。
ところが、それ以上となると、とにかく色気を感じなくなるのだ。
性的魅力を感じなくなるのだ。
といのは、男との経験が多い、訳ありの彼女たちは普通の女よりも恥じらいがないからだ。
男女関係の根底にはお互いの性欲が潜んでいるが、そうなったらお互いの関係はどうなるかを想像してもらいたい。
「彼氏が大切にしてくれない」とか「男運が悪い」と口にする女は自分の恋愛体質がどうなのかを相手のせいにしないでよく考えてほしい。
恋愛体質ではない女が恋をしたがること自体が叶わぬ恋なのである。
自閉症の配信者の女の指摘は正しく、だから彼女たちの精神は常に爆発寸前で日頃ムシャクシャしている。
「処女から奪う最初の接吻」が男にとってどんなものかが女が解らないかもしれないが、それもやむを得ないだろう。
女との経験が少ない男もこれが解ってないのだから。
王子様と言えばそれなりに魅力がある相手であり、そんな人物が性的魅力がない下卑た女を相手に真剣な気持ちになるだろうか?
頭が悪いインフルエンサーの女や冴えない女、そしてFの男女はそれをよく考えろ!
王子様がなかなか現れない女は他の誰かではなく、自分に原因があるのだからやけ酒なんか飲まずに胸に手を当てて深く反省してほしい。
港区女子なんて全員これだから。・・・・
以下、「処女から奪う最初の接吻」マスターベーション
草加大介 公式チャンネル
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