先日の「遊びの勉強会」の詳細4 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾

先日の「遊びの勉強会」の詳細4

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続きの書き込みが遅れたが、連日激務でぶっ倒れそうなのだ。







二人の保母さんとダメになったことにより、当然ながらA君は落ち込んでいた。

しかも、その直前に以前にA君と一緒の際に20歳の二人の女をナンパしたのだが、A君の担当のはずの女が不思議なことに俺にダイレクトに電話をかけてきたのだ。

A君とこの女がダメになった理由は、先日の「恋愛駆け引き、口説き塾」でラインの送受信の講義中にA君のスマホをみて判明した。

彼がやったミス(=本人は良いと思い込んでいるが、必ず女に逃げられてしまうメッセージ送信)は女と関係が築けない男は全員がやっているから、著しい落ち度とはいえないかもしれないが、それは男側の論理で女はそういうわけにはいかない。

その後、この女からは俺に何度かラインが来ている。

A君とはとっくにダメになっていて修復が無理なので、その女にラインを返していたが、先週の水曜日に一緒に飲みたいといってきた。

しかし、俺のスケジュールの都合で断ったが、今でも連絡は来ている。











結局女はモテない男が絶対に嫌なのだ。

苦労している男には受け入れがたい事実だと思うが、それが現実なのだ。

モテるならば年齢なんて関係ない。

そもそもA君の年齢だって恋愛をする上で決して若いとは言えないのだ。

だから、女の前で必ず一通りのことが要求される。

それが叶えられない男は辛い想いをする以外ない。

苦しいなら何とかするから俺の塾に来い!といいたい。










上手く行きかけて盛り上がった気持ちは一時的で嫌な空気が俺たち三人に流れていたが、このような空気を変えるのもその男の力量である。

と同時に、二人にやる気を出させるためにも、具体的にどう口説けば良いのか模範を見せようと考えて、白のフェイクの毛皮を着る37歳の女に俺が声をかけた。

話しかけた女に「そこの中国料理屋に行こうよ」といって俺は返事も聞かずに手を引いて入ろうとした。

二人に向かって「来いよ!」といって、四人でテーブルについて全員でビールを注文して乾杯した。

A,C君は友だちだと説明した。

最初は肩、次は腰に手を当てながら、隣の女を口説いた。

こんな経験はこの女もされたことがないだろう。

心の底から出会いを喜んでいるのは明白だった。

それを二人はただただ驚きながら、目の前で見ている。

女の手のひらをつかんで、指を撫でながら、「キレイな指だね」との言葉にも喜んでいた。

何人の女にこんなことをやっただろうか。

俺も覚えていないが、千人中999人の男が同じことをやったらセクハラである。

怒られるだけである。








どうしてこんな芸当が出来るのか!?

答えは簡単である。

たくさんの女を口説いて寝た経験があるからだ。

寿司を握る職人が短時間で技術を身に付けられないのと一緒である。

 

ただ、良い職人は弟子に技術を伝えるのだってそれなりに上手いはずだ。

 

 

 







今でもこの女と連絡のやり取りをしていて今後はどうなるかわからないが、俺はただ二人に『こうやって口説くんだ!交際相手や結婚相手なんてその気になればその日にみつかる!』と勉強させるのが目的だった。

できるわけではないが、かなり参考になったと二人は口にした。

やる気も出たようである。

1時間も経たないで女とは解散して、落ち込んだA君が好きそうな女ばかりが集まる店に俺たち三人は向かった。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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