『無料体験講座』の予習中6~谷崎潤一郎『痴人の愛』 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾

『無料体験講座』の予習中6~谷崎潤一郎『痴人の愛』

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体験講座は終えたが、前回の続きでは話を終わらせたいと思う。

 

たとえば、映画で女を映すときだけでも、いろいろなやり方がある。

 

悪い女、清純な女、性モラルが低い女、清純でも色気がある女、頭が良くて色気がある女・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演技をさせずにカメラにおさめるだけの場合でも、上記を演じられる女優もいる。

 

監督ならそれぐらいやってもわないと良い作品を作る上で困るだろう。

 

誰でもできる思っている人がたまにいるが、役者(=表現)は簡単ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「頭が良くて色気がある女」は難しいだろう。

 

男からみてどうすれば色気を与えられるかが解る女は少ない。

 

そもそもそれが解ればこのブログ読者の女も世間の女も苦労しないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

下品で色気を出すのは簡単だが、それでは愛されない。

 

上品に色気が出せないと遊び用の女で終わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女に限らず、男だって作品では同じレベルのことが求められる。

 

役者が何かを表現したら、監督がどうやってそれを引き立てるかだ。

 

照明、メイク、背景、衣装、いろいろなやり方でエロスを引き立てるが、それには普段から女をそのような目で見ていないと出来るわけがない。

 

映画監督だって猥褻でなければならないのだ。

 

つまり、表現する者は淫乱であればあるほど客体をひきつける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「史上最低の映画」と呼ばれている日本映画がある。

 

どうしてこんな作品になったのかと首をかしげたが、後で業界関係者からその作品の監督が童貞だと聞かされて俺は納得した。

 

評価が著しく低く、その作品しか作ってないのにその監督は映画監督を名乗っている。

 

要するに、映画監督に憧れていただけなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

映画に限らず、異性の前で相手が猥褻であるかどうかは重要だ。

 

同性からも憧れの対象にはならない。

 

以前、このブログで会社経営者は猥褻でなければ会社がつぶれるといったのがよく解るだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男女平等という思想になってから、男女の内面に潜む性が壊れてしまった。

 

そんな者同士で恋愛なんてできるわけがないのだ。

 

これ以上語ってもキリがないので終えるが、人を惹きつける魅力とは何かを大まかに理解してもらえたと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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