『無料体験講座』の予習中4~谷崎潤一郎『痴人の愛』 | 草加大介 公式ブログ ナンパ塾・恋愛塾・別れさせない屋・復縁塾

『無料体験講座』の予習中4~谷崎潤一郎『痴人の愛』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不倫は古くからの文学のテーマの一つだが、以下のフランスの有名な不倫小説『ヴォバリー夫人』(フローベール)を読んだとき、浮気をする夫人に同情の気持ちしかなかった。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%A4%AB%E4%BA%BA

 

前回の引用を読んだときも同じ気持ちである。

 

『痴人の愛』と同じで心に響かないからタイトルは忘れたが、村上春樹の短編小説で浮気をする女房が死んで、主人公の旦那と女房の浮気相手が女房を偲んで一緒に酒を飲む話がある。

 

この二人の男も前回の引用の男もおかしくないか?

 

こんな男たちと一緒に暮らす女の気持ちになってもらいたい。

 

世間からは優しい人で良い縁談だと思われるだろうが、金を貢いでまでホストと同棲する女の方が余程マシである。

 

というのは、それだけのことをしてまでその男と一緒にいたいのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登場人物達の男たちは身勝手で自分本位のセックスをするんだろうと想像してしまう。

 

三つの作品を例に出したが、やはり谷崎だと思う。

 

心に響かないとはいえ、このようなテーマでブログ読者に勧めるなら断然『痴人の愛』である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼氏や旦那ができても女は必ず幸せになれるとは限らない。

 

男次第でどうにでもなってしまう。

 

女を幸せにできるかどうかは事前に決まっていて、これを矯正するのはナンパをできるようにするよりも、ずっと難しいと思う。

 

ゆえに、以上から明白なように、こじらせている女に幸せになれる相手なんてまず出てこない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下はそろそろ締め切るので、申し込みたい方はお早めに。